鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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貯水タンク、計画中止 :: 2017/02/10(Fri)
昨年切り飛ばした雑木を燃やします。

寒い日にはええわ~

2017020401 (6)

剪定した枝も全部燃やします。

2017020401 (7)

正月に沢水を直結で山小屋に繋ぎました。
砂やゴミについて不安があると考えていましたが、そこまでに気にならなかった。

フィルターの良し悪しもあるでしょう。

それよりも、貯水を1000L以上して、夏場の貯水した水を使う事に懸念があると感じました。

カルキも塩素も使わない生水なので、それを生で飲むので貯水は危険と感じました。

2017020401 (8)

よって、計画を変更
何度目だろうか、、、、、、汗

掘り起こして、ぶった切りました。

2017020401 (9)

そして、直でつなぎました。

貯水タンクなしの、沢水が直で入る事になりました。

雨が降れば、濁った水が出てきます。
なので、飲用水についてはペットボトルでキープ
風呂は、窯に貯水

連日の大雨なら、END

それにしても色々、作り、壊し、造り、壊したな~
櫓なんかも、これからどーしようかな~

2017020401 (13)

作業中に、綺麗な種子を見つけました。

毛が長い
きれいな毛です。

なんの種子でしょうかね~?

自然の中は面白いです。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:10
<<ポリパイ凍結、保護材巻くっててもダメ | top | 果樹の選定>>


comment

おはようございます。
 当地も同じです。
取り水口の網が細かすぎると しょっちゅう詰まってしまい
荒いと砂などが入ってしまう・・・
1~2か月に一回ポリパイ内を掃除しています。(水を勢いよく流す)
 先日は、凍結して噴水になってました(笑)

 何の種?
  1. 2017/02/10(Fri) 09:13:11 |
  2. URL |
  3. クマ #-
  4. [ 編集 ]

ケセランパサランですかね^^
見つけると幸せなれるらしいです。
正体はガガイモの種だと思います。
  1. 2017/02/10(Fri) 12:42:59 |
  2. URL |
  3. hirayama #-
  4. [ 編集 ]

貯水槽を砂やゴミの沈殿槽として
使えないでしょうか?
常に水を流しっぱなしにして
沈殿槽→濾過槽→貯水槽にすれば
夏場でも常にフローがあるので大丈夫だし
濁水の問題も解決できませんか?
  1. 2017/02/10(Fri) 18:26:12 |
  2. URL |
  3. ヤマカン #-
  4. [ 編集 ]

クマさん

コメントありがとうございます。

>>>取り水口の網が細かすぎると しょっちゅう詰まってしまい
荒いと砂などが入ってしまう・・・


わかります。わかります。
私も何度も試行錯誤しました。
網の目も何度も交換しながらベストを探しましたよ!


>>>1~2か月に一回ポリパイ内を掃除しています。(水を勢いよく流す)


わかります。わかります。
ほんと、よく分かりますよ!
そうなんですよね~


>>>先日は、凍結して噴水になってました(笑)


これもまた分かります。
私も何度も、何か所も噴水経験者です。(笑)

水を山から頂くって大変な事も多いですよね~
  1. 2017/02/12(Sun) 18:37:30 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

hirayama さん

ありがとうございます。

「ケセランパサラン」

勉強になりました。
調べると、漢方にもなるとの事。

山から頂く、変わった、貴重な植物について、また掲載しますので教えてください。
お願いします。
  1. 2017/02/12(Sun) 18:41:36 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

ヤマカンさん

コメントありがとうございます。

>>>貯水槽を砂やゴミの沈殿槽として
>>>使えないでしょうか?


使えますよ!


>>>常に水を流しっぱなしにして
>>>沈殿槽→濾過槽→貯水槽にすれば
>>>夏場でも常にフローがあるので大丈夫だし
>>>濁水の問題も解決できませんか?


全て仰る通りで、それをこの度3タンク方式(※沈殿槽→濾過槽→貯水槽)にして完璧を水を山から頂く事を目指しました。

しかし

ただし、一つだけ問題が、、、、

私の仕事の都合で2週間山小屋に来ない時もあれば
週3回来る時もあるのです。

その場合、取水を続けていると、取水口が詰まり(※1週間~2週間で詰まる)、来た時には水が止まり、貯水タンクの水が腐って(※夏場の場合)いる状況となるのです。

よって、その水を全部抜き、水を入れ替える手間(※1200リットル)が発生すると考えたのです。

冬場なら、1週間、2週間放置しても問題ないと思いますが、夏場が怖いのです。

生水なので、多くの雑菌が入っているので、夏場は繁殖し絶対に危ないと考えた次第です。

それが、直結にした理由でした。

ヤマカンさん、これは現地に居る者、山で生活している者しかなかなか理解できない事だと思います。

私は、多くの書籍を読み漁り、様々な手法を実践しましたが、これが今の私にはベストの選択との結論に至ったのでした。


マジ書きしてしまいました。(笑)
  1. 2017/02/12(Sun) 19:05:32 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

まじ書きしましたね笑
完全に都会者扱いされていますが
もう一太刀!

取水口側にも粗いメッシュ、沈殿槽で対応できませんか?


近々遊びにいきますね(^。^)
  1. 2017/02/16(Thu) 00:19:02 |
  2. URL |
  3. ヤマカン #-
  4. [ 編集 ]

ヤマカンさん

こんにちは!

良い考えですね~

しかし、ここで問題が、、、、、

村の方は大きな貯水槽を沢の横に設けています。
まさに、沈殿槽です。

沢にも水利権があり、私のような部外者に沢の横に沈殿槽など設ける事など許される訳なく出来ません。

水を頂けているだけで「奇跡」です。(笑)

その奇跡が許された理由は、その沢の利用者が現在1名だけで、その方のみが管理していたので、その方だけを籠絡すればOKだったのです。(※最初の御挨拶、手土産などを欠かす事がなかったので良かったのかもしれません。)

ブログでも少し書いたかもしれませんが、最初は沈殿槽の水を「私にも使わせて下さい。掃除も管理でも何でもやります。」って懇願したのですがダメでした。

村の方々の貯水槽の後で、私は、水を頂けている状況なのです。

だけど、その最後の管理者の方がお亡くなりになった場合、私が管理することになると思います。

昔は、水の争いで殺し合いが有ったほどですが、今はインフラがしっかりしているので、誰も沢水なんて利用しないんですよね~

命の水なのに、、、、、


  1. 2017/02/16(Thu) 12:38:45 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

余談ですが、昔は村の全戸にここの沢からの水が引かれていました。

水道が通り、そのパイプラインは放置され、沢で朽ちたパイプが散乱していました。(※心の中では、こいつら使うだけ使って、自分が良くなれば、もう片付けることなく放置かよ。糞かボケ!って思ってましたよ。)

私は単純に、沢を化学製品を放置したままにして置くことに違和感があったので、自己満足で片づけただけの話なんですけどね

管理者さんに了解を得て、倒木に巻き付いたポリパイを一つ一つ回収して沢を片付けていましたのでした。(※後で、そのポリパイ必要じゃったんじゃ!弁償せー!って言ってくる奴が居るかもしれないので管理者さんに念の為に了解をでした。)

それで今日に至っております。


  1. 2017/02/16(Thu) 12:55:04 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

なるほど
経緯や歴史、重ねられた試行錯誤の結果
よく理解できました。
また丁寧なご説明ありがとうございました。
さすが兄貴!

というわけで3月に遊びにいきますね!
  1. 2017/02/16(Thu) 22:13:53 |
  2. URL |
  3. ヤマカン #-
  4. [ 編集 ]

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