鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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鴨猟と山中に人 :: 2017/01/16(Mon)
本日は午後から時間が出来たので一人で鴨猟です。

最初の池ですが、カルガモが2羽見えます。
幸先良いです。
倒木の奥にも潜んでいる可能性大です。

20170111 (14)

本日は単独猟なので土手の正面に陣取り、私の気配に気が付いて飛んでも構いません。

さてさて、じっくり攻めようかなと考えていると、女性の声が聞こえます。
二人で山道をウオーキングしている様子、、、、、、

「ドッキ」ってします。

すると、犬を連れたオジサンがその後通るのです。
こんな事は滅多にありません。

法令を遵守しているので全く問題ないのですが、銃声で驚かせてもいけないし、警察に通報されても面倒なので、この場は見送りました。

20170111 (11)

2,3か所回ると、またカルガモが、、、、、、、

それが、その池の横を太ったおばさんが砂利の山道を歩いているのです。

もー、気持ちが萎えました。
そのおばさんは、私を「じーーーっ」と見るし

管理者は、「なんでこんな山奥で一人であるきょんじゃろ 気持ちわりーな~」って相手を見るし

とうぜん、カルガモが居た池は、また見送りました。

今日は、ありえないほど山に人が居ます。
信じられません。

20170111 (1)

最後の池に行くと鴨は付いていません。
「あ~あ~ 今日はダメじゃ~ ついていない」 なんて考えていました。


池を通り過ぎると、軽四に男女若いカップルが、、、、、

助手席の女性の上に男が、、、、、オイオイ 昼の2時ですよ
せめて、後部座席でしろよ、、、、、、

管理者は、ゆっくり進みながら「ジーット」見る・・・・・
男も、「じーーっと」見てきます。

若いからホテルに行くお金がないのでしょうか?
どこかの駐車場では見られるし、山奥しかないとの選択だったのでしょうか?


猟は全て経験です。
人が居れば絶対に見送りです。


2年ほど前に、O師匠と鴨猟に行った時、銃を構えて撃つ寸前に遠く後方からおばあちゃんが来ました。
O師匠は、直ぐに止めようと言いました。

はやる気持ちを抑えるのも経験と感じる一日でした。

それから、土日の猟はやめた方がいいと感じる一日でした。


  1. 自給自足の軌跡
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