鶏と山羊と犬

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沢水の取水口掃除と水圧を出す方法 :: 2016/12/28(Wed)
大阪の某ガス会社に勤めている友人と東京で20人くらいで忘年会をしたのです。
その友人が、このブログを誰かから聞いて、最近、読んでくれているのです。
「あの、蜂の巣はどーなった?」とか「誤射に巻き込まれるなよ」とか面白くメールをくれるのです。
都会で生活している友人が、このブログに興味を抱いてくれてるのが何だか不思議です。

ウンコは野壺、水は沢水、風呂は薪で焚き、TVはBSのみ、変な虫が多数、蛇はうじゃうじゃ、猪はそこらうちじゅう徘徊、皆さんも面白いですか?! このブログ?


すみません。前置きが長くなりました。
本題に。
正月に連泊するので沢の取水口の掃除をします。
じゃないと生活にいろいろ困るので

それと、自然落水を利用した沢水の取水なので、かねてより考えていた変更を行います。

2016122401 (1)

エア抜きを取水口から100M下で空気抜きを取り付けていました。
これは、全く機能していませんでした。

よって、8000円もする三方バルブを取り外します。

2016122401 (2)

取水口から30m下のジョイント部分に三方バルブ取り付けます。

※写真に写っている、もう1本のポリパイは地元の方のです。
※昔は、ここに何本もポリパイが這わされていました。

2016122401 (3)

ジョイント部分を切り飛ばします。

2016122401 (4)

そして、三方バルブ取り付け完了!

2016122401 (5)

取水口のフィルターを綺麗に洗います。

2016122401 (7)

この水!
この圧力!

私の宝です。

2016122401 (6)

自然落水を利用する場合は、取水口から20m~30mの場所に三方バルブを取り付けるのが絶対に良いと思います。
落水力が十分に高まり、山小屋までの100m・200m・300mまでの距離でも押し出して行きます。

沢から自然落水を利用する場合、200m・300mの長さとなるとポリパイ全ての勾配が付けれるわけではないと思います。
その場合、取水口から途中までの「押し出し力」が必要なのです。

よって、「取水口から20m~30mの場所に三方バルブを取り付けるのが絶対に良い」となるのです。

※この部分は、これから山暮らしをお考えで自然落水による取水をお考えの方は絶対に有効です。
※電気もポンプも何も使わないで圧力を出す。
※是非、参考にしてください。


  1. 自給自足の軌跡
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