鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告



鴨猟の毎日 :: 2016/12/11(Sun)
今日も鴨猟です。
山小屋の築造は後回し

読者の皆様は、「こいつ、仕事どーなっとんな!?」って思われていると勝手ながら感じていますが、仕事は午前中で終わらせての事です。

やる事さえやれば自由な仕事なので大丈夫なのです。

そんな話は置いといて・・・・・・

20161209 (1)

昨日、半矢にして逃げられたカルガモが気になっていたので、真っ先にその池に、、、、、



ゆっくり・・・・・

静かに・・・・・


池に近寄りました・・・・・・



小さな波紋が・・・・・・


池の淵の茂みに居ました。


写真など撮る暇なし


もう。躊躇なく撃ちました。


20161209 (15)

綺麗な美しいカルガモです。

ずっしり重たいです。


20161209 (3)

水の流れのある池に移動して直ぐに処理します。


すると、カルガモが2羽!!!


今日はツキがあると感じました。


鴨の処理は後回しにして、銃を取り出しました。


4号・44グラムを2発装填


準備完了!


倒木の陰に隠れています。



脇から撃つ為に移動。



どんなに慎重に移動しても鴨が気づきます。
鴨の感覚はスゴイです。


徐々に鴨が、すいすい~っと移動



私も移動



バタバタバタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飛んで逃げて行きました。


こうなれば、早く撃てば良かったーっと悔やむし。
撃って、逃げられれば、状況が改善するまで待てば良かったとなるのです。


広い池の場合や倒木がある場合など、この駆け引きが難しいのです。

これも一つの経験。
経験をどんどん積むしかないでしょう。



さて、カルガモの処理に当たります。

20161209 (2)

ささっと、内臓を全部取り出し、肛門を切り取ります。
空っぽになった腹に水を何度も入れて洗い流します。
血を洗い流すことも大切ですが、体温を下げる事も大切なので、10回、20回、繰り返します。

それにしても、脂の乗りが最高です。
この脂の厚みは絶品ですよ。

これから益々、脂が乗る事でしょう。

20161209 (4)

そして、砂ズリ。
綺麗な砂がパンパンに入っていました。

これも貴重な美味しい部位です。


山の神に感謝して、命に感謝して本日は終わりとしました。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
<<高知県産・桧材で床の仕上げ | top | 単独猟と鴨>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nougyousuisinotoko.blog.fc2.com/tb.php/679-1da1fb7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。