鶏と山羊と犬

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ツキノワグマ多数出現 :: 2016/11/22(Tue)
狩猟期間に入り事件事故、人間の生息荒らしが多発しています。
その中で、山陽新聞の記事です。

私の楽園の近所のおじさんが「あんた、一つ向こうの峠を越えた所に熊が出たってよーたけーきおつけにゃーおえんで」って言われました。
熊は狩猟禁止獣だったので増えたのでしょうね。オシドリのように。

20161122.jpg

全国でも熊を獲って許される地域は限られていましたが、岡山県でも解禁(※17年度から)される事になりました。

ちなみに私のような半人前の猟師が熊と遭遇して6粒弾かスラッグ(※1発弾)をブチ込んでも急所に当たる事はないでしょう。(※熊の急所・眉間・のど元・心臓)

もう!ビビって。小便漏らして、糞まで漏らし、手が震えて、狙いが定まらないでEND
手負いにした場合、私に猛烈に襲い掛かり、私はギタギタのボロボロに食い散らかせてカラスの餌にもなるでしょう。

1、逃げる
2、スラッグを撃つ
3、木に登る
4、熊撃退催涙スプレーを放つ

どれも有効ではありません。一番いいのは熊の生息地域を荒らさない事だと思います。
これから、どーしましょ?!

2016112202.jpg

それから、香川県の猟師が猟犬4匹を放ち狩猟中に犬が園児を襲う事件が発生しました。

私も狩猟中にどこかの猟犬の声が聞こえて、「ヤベー、俺のとこに来たらどーしよ?」ってよくあるのです。

その時。

1、至近距離で3号の散弾を2発お見舞いする。(※撃ったら逮捕されます。)
2、逃げる
3、木に登る

犬を撃つ事は許されません。
自分が猟犬に襲われても、噛みつかれても、撃てません。「どーしましょ!!!」


結局、狩猟とはリスクが大きく。得る物が少ないと感じます。
半人前の猟師だからでしょうか?

今後も色々、自問自答しながら頑張りたいと思います。


  1. 自給自足の軌跡
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