鶏と山羊と犬

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平成28年11月16日・狩猟2日目 :: 2016/11/19(Sat)
平成28年11月16日・狩猟2日目
本日は弟子と2人で狩猟に出ます。

昨日の疲労が残っています。
命の事、安全を守る事、自然を守る事の考えは各々考え方が違うので、一日じっくり考えました。
自身の反省を含めて。

自分も完璧でないし、どうあるべきかを考えました。
狩猟とは生き方の勉強にもなります。

2016111701 (1)

それでは本題に

昨日の池は荒らしたので、3~4日間は鴨が帰ってきません。
なので、他の秘密の池に、、、、、、ここは川エビが生息しているので鴨がいつも付いています。
青首にカルガモ・・・・・・・15羽 (;゚д゚)ゴクリ…

弟子がエアライフルで狙撃・・・・・・スカ

・・・・・・・・・・・・・「またっスカ」 (笑)

飛び上がった、鴨たち!

管理者・・・・撃つ 1・・・・2・・・・スカスカ

第二集団・・・・・・5羽   カルガモたち

手返し早く、弾を装填

管理者・・・撃つ・・・・1・・・・2・・・・・スカスカ

弟子も散弾で後方から撃ちましたが・・・・・スカ


2チャンネルなら・・・・スカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカ


弟子の事を言える腕前ではない事を悟りました。汗


↓はい、次の話に

2016111701 (2)

次の池には、「よーけー付いとるで、その数40羽・・・・・笑いが止まらんよ・・・・フフフ」
水面に向けて撃てばアホでも当たるよ

アポロ4号44グラムマグナムで行ってやる。
俺の秘密兵器よ!フフフ

水面に目掛けて撃つなら4号44グラム
上空に向けて撃つのにはあまり適していない。
なぜなら、弾が重たくて、弾速が落ちるので合わせるのが難しいのです。
弾の件については、また後日語る事にします。

2016111701 (3)

周囲の安全確認を行い、射撃位置などを指示

鴨を確認!(※自分の頭を出すと、すぐに鴨は気が付く。怖ろしいほど鴨たちは敏感。なので確認は必要最低限しか行わない。)

ところが、、、、「なんか、色が、、、、、鴨がカラフル」

2016111701 (4)

うそだろ・・・・・・・・全部オシドリ(※狩猟禁止鴨)

ガーーーーーン


はい。つぎつぎ

2016111701 (6)

次の池には鴨が3羽
ヌートリアも3匹泳いでいる。
ヌートリアは毛皮も良いが、肉も美味しいと聞く。

2016111701 (7)

何やら近づくと、、、、キツネが

2016111701 (5)

間違いなくキツネである。
弟子に、鴨を止めてキツネを獲る事を伝える。

当然、私は食べた事ないし、処理をしたこともない。

経験の為、弟子にキツネを食べようと言った。
この距離なら必ず仕留める事が出来る「最大のチャンスだ!」と言った。

2016111701 (8)

すると弟子は、エキノコックス症が怖いと言う。(※感染症の一つであります。)

確かにそうであります。
あんなのを貰えばたまったものではありません。

キツネは止めて、池に近づくと・・・・・・・・「鴨が居ない」

弟子とゴタゴタやっているうちに逃げられた。
ヌートリアだけが池で優雅に泳いでいます。

ツキがない。
帰ろう、、、、、、またチャンスが来るだろう。



  1. 自給自足の軌跡
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