鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告



アポロ・マグナム・12番・4号・44グラムで鴨猟 :: 2015/12/29(Tue)
岡山の銃砲店にアポロ・マグナム・12番・3号・44グラムを注文していました。
数日後、メーカーが今季の製造は中止したとの連絡で購入を断念しました。

よって、4号を購入して鴨猟に出発です。

20151227 (3)

素人ながら総合的に考えて、最大弾量44グラムを使用するのが鴨猟に有効であるとの考えに至りました。
そして、粒の大きさは3号が良いのではないかと思います。

20151227 (2)

左2発は、44グラムですが、シェルがパンパンに膨れています。(※右は36グラム)

中には、横膨れしているシェルがあり銃身に入りにくい物もありました。

アポロ・マグナム・12番・4号・44グラム一箱・25発入り4300円(税込み)・@172円

20151227 (5)

弾についてのうんちくは、この辺にして池に



「おっ」、、早速、鴨が

20151227 (6)

ホシハジロが3羽。
2羽は潜ってしまった。

ホシハジロは食べても美味しいのですが、狙いは、青首かカルガモのみ
ここは、見送り

20151227 (7)

次の池に、、、、、、カルガモが6羽

よっし。

胸が高鳴ります。


20151227 (4)

その距離、40メートル
完全に射程であります。

これで、距離を測っているので弾の落下までも計算できます。

20151227 (8)


狙いを定めて、、、、


ドキューン・・・・・・・・・・


バタバタバタ


残りの5羽が飛び立った。


その瞬間、2発目を空に目掛けて射ようと思ったが、、、、、1発目のカルガモが池に浮いている。


1羽あれば、家族で十分食事ができるので2発目は止めた。


※ここから回収です。

張り出した松の木で鴨キャッチャーが使えない。
ボートもない。
しかも、水際の枝に水の流れが留められ、鴨も流れない。


「最悪・・・・」(-_-;)


木々の中を分け入って回収したのでした。



20151227 (10)

丸々太った最高のカルガモです。


12月に入り、仕事と様々な予定があり、猟にぜんぜん行けていない状況でした。
その少しの合間に出猟すると、このように素晴らしい鴨を獲る事が出来たのは幸運でした。

無駄に発砲しない、絶対の安全確認、必要以上に命を奪わない。
非常に冷静に猟が出来るようになったと感じています。

数年後には、目指す!自給自足の生活が出来るような気がしてきました。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
<<熟成1日・鴨のローストバルサミコソース | top | 自分で薪ストーブの設置・その1>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nougyousuisinotoko.blog.fc2.com/tb.php/603-1d81c651
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。