鶏と山羊と犬

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青首で鴨そば。料理方法で大失敗・・・・・・・鴨肉が牛レバー味 :: 2015/12/16(Wed)
貴重な青首で鴨そばをつくりたいと思います。
昼に獲って、夕方に食べる早さですが熟成についてどうでしょうか?

そばが大好きな子供たちですが、天然の鴨そばはどうでしょうか?

2015120301 (14)

鴨そばには、ネギです。
じっくり火を入れて、甘みを出します。

2015120301 (13)

アポロ・5号・36グラムを使用したので、3発も側面に入っていました。
片側の半分が食べれません。

やはり、師匠が言うように、鴨撃ちは3号で行かないといけないと痛感しました。

2015120301 (1)

表面をフライパンで少し焼いて、レアの状態で切り、そばを仕上げる直前で鴨肉を入れて仕上げとしました。

2015120301 (2)

完成しました!


管理者、「先にたべりゃーええよ~」

子供達、「ズルズルズル~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

管理者、「味はどう???」

子供A、「・・・・・・・・・レバーの味がする」

管理者、「うそじゃろー、、、、、」

子供B、「・・・・・俺もそう思う、、、、、、、、、、」

子供C、「食べれない、、、、、」

管理者、「・・・・・・・・・・・・・信じられない、、、、、こんな味の鴨、食べた事ない」



私は、こんな鴨を食べたのは初めてです。
牛レバーを食べている感じが私もしました。
何で失敗していたか分かりませんが、料理の熱の入れ方に問題があったと思いますが、下記のような理由ではないでしょうか?

1、今までに3000羽の鴨を獲っているU師匠が言われていた、「青首は12月までは美味しくない。1月から美味しくなる。それまでは、カルガモが一番おいしい。」

2、昼に獲って、夕方、即、食したので熟成されていない。

3、血抜きの方法が悪かった。

4、料理方法ですが、鴨そばにしたのが間違いで、しゃぶしゃぶかローストにするべきだった。鴨そばには、合鴨を使用するべきだった?

5、当たり前ですが、熱を入れすぎたからダメだった。

6、結果、脂の全く乗っていない、この時期の青首を鴨そばにした私がバカだった。

7、シベリアの方から飛んできたばかりの青首は体力を消耗していて脂はゼロの状態で美味しくない状況だった。

8、私が子供の頃、地元の自動車整備店の裏に鴨、ヤマドリ、雉などが吊るされていました。それを見ていた子供の時は、「きみ、悪りー」っていつも思っていましたし、同級生の間では有名な場所で、同級生のM君がいつもそこで野糞していました。
吊るしていた理由は、熟成です。
ウジ虫が湧くまで熟成させるのがプロの方法。それが今となって、理解できて、「点」と「点」が「線」に繋がった感じです。
要するに、鴨肉は鮮度ではなく熟成が必要だと言う事。

以上の点が失敗した理由でしょうか?

とにかく、貴重な青首をこのようなもったいない料理にしてしまい残念でならない。

料理方法についても、今後、詳しく掲載していきたいと思います。


  1. 自給自足の軌跡
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comment

こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいたり、参考にさせていただいています。
今期から狩猟を始めて、初めて自分の手で獲ったカルガモとマガモを鍋で食べてみて少しレバーのような感じの味だな・・・と思っていました。血抜きはしっかりできていたのでやはり熟成の問題なのでしょうか。
今度は1~2週間ほど冷蔵庫で寝かしてみて食べ比べてみたいと思います。
料理方法についての記事も楽しみにさせていただきます。
  1. 2015/12/16(Wed) 16:26:05 |
  2. URL |
  3. MRovi #L1ch7n1I
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

今後も素人戦法で、ありのままの日記を掲載していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

  1. 2015/12/17(Thu) 04:02:46 |
  2. URL |
  3. 管理者 #-
  4. [ 編集 ]

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