鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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弟子の初猟 :: 2015/12/12(Sat)
※先日、登場した同級生は弟子になりましたので、今後は、「弟子」と表記して進んでまいります。
※素人が生意気な表記を使用しますが、物語の構成上、お許しください。


ついに素人(管理者)が弟子を連れて二人で猟に出ます。

県北のとある場所・・・・・・・・言えません。

天気は最高です。

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私は、安全第一!ヤル気満々!

「おっ」・・・・早速、カルガモが一羽いますが、、、、、、、ここは人家が少し離れたところにあるので見送り。

先に、山中奥深い、より安全な池に移動。
弟子に手順の説明および戦法を伝える。

最初の池は、弟子が撃つ前に足音に気が付き鴨は逃げました。
どれだけ慎重に近寄らないといけないかが分かったと思うので良い勉強に。

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続いて次の池。

弟子は1羽しかいないと思い、起き上がり普通に近寄ると「バサバサバサ・・・・・・・」

カルガモは一斉に逃げた。
10羽前後居たのでした。

すかさず、私がアポロ・3号・36グラムを撃つ。


「バン・・・・バン・・・・」


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丸々太ったカルガモを獲る事が出来ました。

弟子に、「1羽しかいないと思っても簡単に、そう思わないで、じっくり確認して欲しい。」と伝える。

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6つ目の池で、ついに青首を獲りました。
まだ生きていたので、直ぐに頸動脈を切り血抜き。

弟子が居たので、足を持ってもらったので、素早く血抜きが出来ました。

詳しく書いたり、画像を載せると様々な御批判があるので、説明はここまでで。ごめんなさい。

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夕方に差し掛かりました。

最後の池にしようと弟子と話をして行くと・・・・・・・・・・・・・カルガモが2羽

弟子が空気銃を構える。


「ドキューン」


カルガモの腹に命中。

その距離、80メートル

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鴨キャッチャー(釣り竿でフックを掛ける道具)が届かないので、私がアマゾンで購入した6000円程度のゴムボートが出動。
なんと、コールマンの商品で、非常にゴム厚が有り、とても6000円程度の品とは思えないほどの良品だった。
※この件については、後日、詳しく報告します。

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初猟で、カルガモが獲れるなんて、すごい!
そして、丸々太った素晴らしい鴨でした。


今後も、とにかく安全。そして安全。
絶対に人に危害を加えない。
迷惑を掛けない。
これが、絶対です。

銃は危険な道具です。
慣れてくると油断が生まれ事故が起きます。
獲る事より、安全に終始する事。それが全てです。


無事、弟子の初猟が終わり安堵しました。


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