鶏と山羊と犬

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窓枠の施工+ダボ打ち+ピラニアノコギリで完成! :: 2012/03/31(Sat)
ついに窓枠を取り付ける所まで来ました。
最初に下部の台を取り付け、両端をビスで固定します。

その時に、ドリルで下穴を開けて、少しくぼませて置きます。

CIMG7173.jpg

上部も同じで、両端をビスで留めます。

CIMG7178.jpg

そして、両端は、正面から穴を開けて、固定します。
開けた穴は、格好が悪いのでダボで埋めます。

ダボは、8ミリのサイズを購入しました。
しっかりしている物が、100円ショップで売られていました。

CIMG7202.jpg

穴は、7.5ミリの穴をドリルで開けて、ダボを打ち込みます。

最初、ダボと同じ、8ミリのドリルで穴を開けると、ダボがスコスコで、7.5ミリのドリルにしたのですが、その辺の普通のホームセンターや専門店では、7.5ミリドリルが売られていなくて、ネットで購入しました。

CIMG7196.jpg

こんな感じで、サイズをピッチリ切れば、素晴らしい窓枠の完成です。

プロは、ダボなんか使いませんが、素人の私なりの簡単な方法で安定的な固定をしたのでした。

正直、窓枠寸法をピッチリ揃えて、1ミリの差もなく、プロの大工の様に額縁を施工するのは本当に困難で、私が施工した窓自体が、左右に1ミリ、2ミリ狂っているので、窓枠の接合部分を完全に揃えるのが難しいので、正面ダボ打ち施工で行なったのです。

やってみれば分かるのですが、窓枠を四方ピッチと揃えるのは、簡単ではない(汗)

CIMG7198.jpg

ヤッパリ窓枠が入ると、締まる感じで、家らしくなって来ました。
窓枠の寸法が合わない場合は、少しアルミ接着部分をカンナで削り取れば綺麗に仕上がります。

CIMG7203.jpg

そして、7.5ミリドリルで正面から穴を開け、8ミリダボを打ち込めば完成です。

おちんちんの様に出ていますが、これは、ピラニア鋸で切り落とすのですが、自宅から持ってくるのを忘れてしまいました。

この切り落としは、絶対ピラニア鋸を使用しないと、窓枠に傷が付くのです。


※普通のノコギリには(注)アサリが付いています。

アサリとは、材料の切断が進んでいくと、材料の切断部分と鋸とが接触し、抵抗が増してしまう。それを解消するために、鋸の刃には「あさり」と呼ばれる技術が使われている。
「あさり」とは、鋸の刃が交互に外側に曲がっていることを指す。それにより、鋸の厚み以上の太さで切断することができ、材料と鋸との接触による抵抗が少なくなる。また、木屑も外に排出しやすくなり、作業効率が上がるのである。材料によってあさりの大きさも変わり、またあさりの無い刃も存在する。(ウィキペディアより)





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