鶏と山羊と犬

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中国製発電機の死角・その2+ガスケット作り :: 2012/03/13(Tue)
ガスケットシートが届いたので、早速、加工に入ります。

デイトナ社の製品で、厚みは1ミリの物を使用
価格は、500円程度です。

CIMG7137.jpg

私がスケッチしたのではなく、薄い紙を穴に押し付けて、鉛筆でこすれば、写真の様に完成です。

CIMG7138.jpg

テープで貼り付けて、後はカットするだけです。

CIMG7141.jpg

だいたいの感じでカット出来ました。
ここから仕上げです。

CIMG7144.jpg

丸いヤスリと、平たいヤスリを2本用意
そして、角ばってたバリをヤスリでゴシゴシ丁寧に

良い感じで、綺麗なRになります。

CIMG7146.jpg

こんな感じで完成です。

自画自賛ですが、完璧な仕上がりです。

鉛筆こすりで、原画を完璧に取れば、カットさえきっちりすれば誰でも出来ると思います。
彫刻刀があれば、もっと上手に製作できるので、参考までに。

CIMG7149.jpg

外側は、はみ出ていても関係ないので、外側は適当に切りましたので写真の様にはみ出ています。
こんな感じで完成です。

CIMG7152.jpg

試しにエンジンをスタート!

音がす~ご~い、静かになりました。

最初に購入した時より静かなのは、なぜ?!


注意:デイトナのガスケット、183度耐熱ですが、発電機の耐熱温度に耐えれるかは不明です。 メーカーさんに直接聞くと、大丈夫と思いますが、、、、、 との回答で、通常、スクーターなどで使えば空冷である程度冷えるので、エンジン温度は、発電機ほど上がらないとの事、発電機の場合は、冷やす事がなく、回り続けるので非常に高温になるとの事でした。 燃えてカスカスになったら、再度掲載します。



  1. 自給自足の軌跡
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