鶏と山羊と犬

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五右衛門風呂(竈の施工)の建築・その23 :: 2013/07/22(Mon)
竈下が完成しましたので、本日は竈を据え置きます。

201307222.jpg

さすが、大和重工の遊牧民、、、、激重で、人力では施工できないので、ユンボで吊り上げました。

201307221.jpg

天場が完全に乾いているので、カマセを置いて、中央に置きます。

201307223.jpg

写真にあります、竈の下にかませている「木のかませ」はレベルを見るのに必ず必要です。
四方八方、レベルを見て、カマセを調整しながらレベルを調整します。

塩ビの13ミリパイプは、排水の通り道を見ています。

201307224.jpg

カマセを入れた後、全ての隙間に、耐火モルタルを丹念に詰めて行きます。

201307225.jpg

丹念に詰めた後、デッキブラシで、はけ引きして、綺麗に仕上げます。

※※※カマセは、耐火モルタルが乾燥してから抜きます。

201307226.jpg

誰も見ませんが、内側も綺麗に仕上げます。
灰がしっかりと落ちるように斜めに仕上げます。

201307227.jpg

外側も綺麗に仕上げます。

201307228.jpg

一先ず今日はここまでで失礼します。


次回、乾燥後、カマセを抜いて、抜けた穴に耐火モルタルを詰めて釜を入れます。


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