鶏と山羊と犬

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五右衛門風呂(はけびき)の建築・その22 :: 2013/07/07(Sun)
段取りが悪くて連載が長くなっております。
ごめんなさい。

砕石を投入後、棒で、ゴズゴスゴスと、砕石が絞まるように100回程度叩き上げます。
余り乱暴に行なう必要はありません。

2013070106.jpg

砕石をだいたい平らにしたら、耐火モルタルを塗っていきます。

2013070107.jpg

全体に均等に塗りましたら車でタイヤなどを洗うブラシを用意して、少し濡らして表面を綺麗に撫ぜます。

2013070108.jpg

レンガとレンガの隙間に綺麗に耐火モルタルが入らないと思うので、ブラシで綺麗に撫ぜあげます。
10回程度、シコシコ撫ぜると、小さい粒子が隙間に入って行きます。

2013070110.jpg

すると、写真のように小さな穴は綺麗に埋まります。

2013070111.jpg

耐火煉瓦の上は、ブラシでしごき、穴はブラシで粒子で埋めて、表面は綺麗にやさしく撫ぜあげると、コテで抑えるより、素人は綺麗に仕上げる事ができます。

素人の私には簡単に仕上げる最良の方法です。


これで、竈下が完成しました。
自給自足の暮らしには灰が大変貴重な資源となります。


灰は、肥料、歯磨き粉、体を洗う石鹸、洗髪シャンプーの代用品になります。

だからこそ、ここまでこだわって、竈下の灰取り作ったのでした。

一先ず、「竈下完成」とします。



次回は、大和重工・湯牧民の設置

  1. 自給自足の軌跡
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自然循環!!

毎度です。

エクセレント!!凄いの一言。

五右衛門風呂の完成を勝手に想像していたら、

「枝豆」と「ビール」が浮かんできやがった。

夏なのですね・・・・・・・。



「うOこ」に続いて「灰」の有効活用。

鍋洗いなどには良いのは知っていましたが、

色々活用方法があるのですね。

早速、ググってみるか・・・・・。

必要最低限のお金と、このような自給自足が出来る「基地」があったら最高やなぁ~!!

連ドラみたいに更新が待ち遠しい今日この頃です・・・・。
  1. 2013/07/08(Mon) 14:21:12 |
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