鶏と山羊と犬

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五右衛門風呂(耐火モルタル)の建築・その19 :: 2013/06/15(Sat)
それでは今日は耐火モルタルを練りまして、大和重工の湯牧民を据える土台を作ります。

ミキサー、耐火モルタル、セメント、砂を用意します。

201306153.jpg

赤いミキサーですが、過去に2万円ぐらいで購入していましたが、これが、あるのか、ないのかで、仕事の効率が格段に違います。

特に夏場の暑い時期にセメントを練るのは本当に辛い仕事です。
自給自足にセメントは必要不可欠ですので、ミキサーのご購入をお勧めします。

もしくは、レンタルで借りて下さい。1000円程度でレンタルできます。

201306151.jpg

この度使用する耐火モルタルは、熱で固まるモルタルなので、普通のセメントと混ぜて利用します。

耐火モルタルには、熱硬性のモルタルと、気硬性のモルタルがあるので必ず店員さんに聞いて購入して下さい。 読んで字の如く、熱硬性のモルタルは、焼きを入れたら硬くなる。気硬性のモルタルは空気に触れて硬くなると言う事です。熱硬性のモルタルと知らずに100日待っても固まらないなんて話もあるかも?(※過去投稿内容)

201306152.jpg

配合は、通常、砂3:セメント1 です。
耐火モルタル入りの場合は、砂3:セメント0.7:耐火モルタル0.5で、練り上げています。

写真の青い杓があれば、配合する時に非常に便利です。
ちなみに、100円ショップで売られています。

201306154.jpg

モルタルを均等に底辺に塗り、耐火煉瓦を乗っけます。

201306155.jpg

隅は、直接、火に触れませんので、砕石で十分です。

耐火煉瓦と耐火煉瓦の間に、隙間が出来ますが、モルタルを入れて行くのですが、上手に入りません。

その時に、モルタルを置き、デッキブラシを濡らして、ジャブジャブと擦りあげます。
小さな粒子が、隙間に入り込み、穴は埋まるのです。



  1. 自給自足の軌跡
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  1. 2013/06/16(Sun) 22:11:27 |
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