鶏と山羊と犬

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五右衛門風呂(露天風呂)の建築・その17 :: 2013/06/04(Tue)
露天風呂のブロック基礎が出来上がりましたが、非常に不満がある内容です。

施工価格は、6万円

東、西の長手方向の全長が2センチ違います。
そして、天場の仕上がりが凸凹で、穴埋めなど不十分だった。
土台が真っ直ぐ乗るかが心配です。

201306041.jpg

1発限りの仕事で、どこの馬の骨か分からぬ男の注文など、田舎の職人は適当にやるのが普通なのだろうか?

仕事で付き合いのある倉敷のブロック業者を連れて行かなかったのが私の愚かなところだった。

別途で燃料代、高速代、移動時間は仕事の内と計られたので、断念したのが過ちの始まりだった。

201306042.jpg

灰をかき出す入り口は、ネットで購入しました。
※耐火レンガ SK-32 半平 230x114x30
※耐火レンガ SK-32 長四丁 230x456x65 

特殊なサイズなので、HCでもなかなか売られていません。
耐火モルタルをブロック職人に渡して、口の周りのみ耐火モルタルで仕上げています。

201306043.jpg

この中に、耐火煉瓦で深堀の釜下仕上げにする予定です。
そして、大和重工の遊牧民が乗る計算です。

写真の右にある、5センチ角の穴は、遊牧民排水鉄パイプが出てくる計算です。

201306044.jpg

浴室と給湯室との見切りの施工のへたくそな仕上がりに、、、が、、、く、、、ぜ、、ん

目地や天場の穴を綺麗に塞ぐのにどれだけの手間が必要ですか?
本当に僅かな、手間です。
本当に最悪の業者です。

現場で、目地の仕上げ、天場の仕上げを綺麗にして下さいとあれだけ言ったのに。

201306046.jpg

ボルト、耐火煉瓦、耐火モルタルは、支給しました。

10センチボルトを出して、3.5寸角の材を土台にする予定です。

この度は良い経験をしました。
現場で、セメント袋のカスやビスを投げ散らかし、私が置いていたブロックを材料が足りないからと勝手に使用したり。
そして、ブロック幅が38.5センチしかない、どこで製造された訳の分からぬブロックを使用したり、最初から、ろくでもない業者でした。


ストレスのない生活をするのが私の目標でしたが、この度だけは怒りました。
やっぱり、自分で施工するか、信頼できる業者にお願いすればよかった。と、反省です。


※次回、耐火煉瓦で釜下の施工




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