鶏と山羊と犬

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本物のお坊さん :: 2013/01/07(Mon)
いつもは倉敷でお正月を過ごすのですが、山小屋に泊まっていた事もあり、今年はどうしても近所のお寺に初詣に行きたかったのです。

その理由は、このお寺住職は、本物のお坊さんなのです。

201301072.jpg

1、お経を唱え、托鉢(たくはつ)をして、お米を頂き、生活をしている。
2、5月のタケノコのシーズンに裏山の竹やぶからタケノコを収穫し、去年、70本食べた。
3、冬でも草履に裸足
4、もちろん、女は無しです。

その他、色々な話を地元の方から聞きました。
地元の方は、無人だったこの寺に、そのお坊さんが来てくれた事を非常に感謝していた。

檀家が少ない、山奥のこのお寺には、他の生臭坊主達は誰も見向きもしなかったのでしょう?

201301071.jpg

私は、倉敷の自宅近くのお寺に、6年前に新規分譲地(墓地)を、60万円で買いました。
(※父親が、こんなチャンスはないから、絶対に買えと厳しく言われ、金もないのにしぶしぶ買ったのでした。)

昨年、そこの、生臭坊主は、寺院を建て替えるから金を出せと檀家達に迫りました。

景気の悪い昨今、檀家たちが反対したら、「寺を建て替えてくれないなら出て行く」と言い出したのです。

地元の長老は「坊主が出て行ったら、8代祟られるから、絶対に出て行ってもろーたらおえん」と言い出したのです。



本当にバカな話です。
60万円はどぶに捨てたと思い、寺に返す予定です。
そして、県北の、この寺で私は死のうと考えています。

私の倉敷の寺では絶対に成仏できないと本気で思うほど生臭坊主で、県北で本物のお坊さんを知った。


欲にまみれ、欲に溺れれば、坊主などただの名前に過ぎない。

  1. 自給自足の軌跡
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