鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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鴨猟3回目とラジコンボートと鴨キャッチャー・その3 :: 2016/11/29(Tue)
O師匠と坊やは帰ったので弟子と二人です。
ここの池は大きいので攻め方が厳しいです。

お・・・・カルガモが10羽

20161124 (4)

茂みに入り一番近い距離で145メートル(非常に厳しい)
過去、70メートルの距離で水面撃ちで5号弾で仕留めた経験があります。

弾は3号にして、対象物145メートルで撃ちました。
(※教本によると3号弾の最大到達距離290M・最大有効射程50Mとあるが、あまり当てにならないと思う。)

1発目、2発目・・・・・スカスカ
鴨には完全に着弾した。
アラレ状で降りかかり、殺傷とはならなかった。

6粒弾を所持していたので、6粒で撃てば殺傷能力があり良かったと後悔
(※以前、コメントを入れてくださった方で、スラッグ(1粒弾)で鴨を仕留めた話を聞きました。)


鴨たちは飛び上がり、広い池の上空を旋回

手返し素早く、3発目、4発目を撃つ・・・・スカスカ

後方に鴨が行けば、弟子に1、2、3と撃たれ・・・スカスカスカ

また、戻って来た

ぐんぐん鴨の高度が上昇

管理者、5発目6発目・・・・スカスカ

更に鴨たちの高度が上昇

後方に鴨たちが行く、、、、、、弟子が撃つ、4,5,6・・・・・・・スカスカスカ


高度を上げて、山を越えて逃げて行った・・・・・・・・・・・


もう、、、、鴨猟やめよかな~  しょぼーん


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鴨猟3回目とラジコンボートと鴨キャッチャー・その2 :: 2016/11/27(Sun)
新人の坊やが、鴨キャッチャー(竿)一投目で木の枝に引っ掛けた。

良い所を見せようと頑張ろうとした気持ちが伝わった。
そこは、非常にありがたい気持ちを受けた。
私も最初の頃は、右も左も分からなかったから必至だった。

出来れば、鴨キャッチャーなどを車に取に行くなど簡単な手助けから始めてくれると助かるのだが、、、、、

20161124 (49)

話は続く

すると、弟子が次なる手・ラジコンボートを持って来てくれた。

池に浮かべて・・・・・・・  ブーイーーーーー

20161124 (29)

水面に浮かぶ鴨を押すのであります!

20161124 (36)

O師匠の元に鴨とボートが到着し回収

坊やが楽しそうにボートを見ています。
おもろい男よの~~ 坊やは(笑)


色々な失敗や成功があると思いますが、謙虚な気持ちでどんな小さい事でも聞き入れて頂けたら大きく成長すると思います。

人間、人に教えられて「この糞バカが」って思う人と、「なるほど~と聞く耳がある」人では、「成長する人」と「成長しない人」に分かれるものだと思います。

お釈迦様は、人間生み出す時に「口は一つ」しか付けなかったが「耳を2つ」付けたのは、聞く事の方が大切だからと本で読みました。
小さい事ばかり言いますが、今後も、何でも聞き入れる耳を大切にして欲しいと思います。

20161124 (41)

うんちくが長くなってごめんなさい。

続いて、坊やの三回目の鴨の処理であります。
手際がどんどん良くなっています。

処理のスピードは、鴨の味に直結しています。
次回は、自分のナイフなども用意して処理に当たれば、もっと素早く完結できるのではないでしょうか?

20161124 (45)

砂ズリを開くと3号弾が出てきました。
ズリで弾が止まっているのは初めて見ました。
坊やはブログネタをドンドン供給してくれます。ありがとう!

O師匠と坊やは午後から用事があるので、これにて終了となりました。
鴨は、坊やが持ち帰りました。奥さんと楽しい晩餐となる事でしょう!

私と弟子は、一つ気になる少し離れた池に二人で向かうのでした。


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鴨猟3回目とラジコンボートと鴨キャッチャー・その1 :: 2016/11/24(Thu)
今日は、O師匠と弟子と新人と4人で鴨猟です。
師匠が居るから気が楽です。

20161124 (12)

O師匠は、私に鴨猟のイロハを教えてくれた方で、ドアの閉め方、エンジンの切り方、池での波紋の事、他多数を御指導いただいた師匠でございます。
一つ一つが、「非常に大事な事」でした。

O師匠は、タバコを吸うのですが携帯灰皿を所持している方です。
読者の皆様は。「管理者・・・・テメー当たり前だろ!!!」って思うかもしれませんが、、、、、、

猟をする方ってモラルが、、、、、、私のグループの先輩が読んだら●される。ヤ・バ・イ
いや、、中には、素晴らしい先輩がたくさんいるんですよ。本当に。汗

過去の日記を読み返して頂ければ分かると思いますが、成羽、吉備中央町と様々なベテラン猟師とお会いして見ますよ、、、、いろいろと・・・・・・・この文章もヤ・バ・イ
いやいや、、成羽にも吉備中央町にも中には、素晴らしい先輩がたくさんいるんですよ。これもまた本当に。

議員をされて居る先輩猟師で、自宅に招いて罠について詳しく教えてくれたり、ほんのごく一部の方の事だけを言っているだけですから、、、、誤解ないように。読者の皆様お願いします。汗


山から幸を頂いて、ゴミまで捨てて行けば許されないと思っているんです。

人間なんて生きているだけで環境破壊といつも思っていますが、先ずは「管理者、自らから死なないといけない」と常に考えています。

私は、みんなから変わり者とよく言われるので、上記全ての文章は、マジでスルーしてください。
干される、、、、、汗

20161124 (15)

エンジン掛かりませんが、それでは本題に

前置き長すぎましたので簡単に行きますね。

ホシハジロが3羽立ちました!
上空に、、、、弟子と新人が撃ちましたがスカ6発

※新人の事はブログ構成上、次回から「坊や」と表記します。

20161124 (38)

全部で6か所回りましたが鴨の付きが悪いです。
他の猟師が回っているので、鴨が離れていると思います。
カラ薬莢も捨てたまま、、、空き缶など、、ほんま何考えとんじゃろ・・ブツブツ


本日最後の池となりました。

ホシハジロが5羽付いています。
そして、鴨が上空に立ました!

土手の中央より上空西側に逸れまして、一斉射撃

ホシハジロが1羽、池に落ちました。
良かった~、何とかみんなで1羽獲れました。

20161124 (22)

それでは、池に落ちた鴨を回収します。
※写真では分かり難いですが、新人の坊やが釣り竿(鴨キャッチャー)を持って居ます。


管理者、「はーはー(汗)、鴨キャッチャー車から取って来たで」

坊や、「管理者さん!僕がやります!オス!」

管理者、「まじか!、俺に釣り竿を車まで取りに行かせといて、ええとこだけ持っていく気か!」

坊や、「オス!」

管理者、「まあ何でもええわ。 よっし!、頼むで」

坊や、「オス!」




坊や、「エイヤーーーーーー」



20161124 (20)

坊や、「木の枝に、引っかかりました~~~~」


管理者、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「キ・サ・マ」・・・怒


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ツキノワグマ多数出現 :: 2016/11/22(Tue)
狩猟期間に入り事件事故、人間の生息荒らしが多発しています。
その中で、山陽新聞の記事です。

私の楽園の近所のおじさんが「あんた、一つ向こうの峠を越えた所に熊が出たってよーたけーきおつけにゃーおえんで」って言われました。
熊は狩猟禁止獣だったので増えたのでしょうね。オシドリのように。

20161122.jpg

全国でも熊を獲って許される地域は限られていましたが、岡山県でも解禁(※17年度から)される事になりました。

ちなみに私のような半人前の猟師が熊と遭遇して6粒弾かスラッグ(※1発弾)をブチ込んでも急所に当たる事はないでしょう。(※熊の急所・眉間・のど元・心臓)

もう!ビビって。小便漏らして、糞まで漏らし、手が震えて、狙いが定まらないでEND
手負いにした場合、私に猛烈に襲い掛かり、私はギタギタのボロボロに食い散らかせてカラスの餌にもなるでしょう。

1、逃げる
2、スラッグを撃つ
3、木に登る
4、熊撃退催涙スプレーを放つ

どれも有効ではありません。一番いいのは熊の生息地域を荒らさない事だと思います。
これから、どーしましょ?!

2016112202.jpg

それから、香川県の猟師が猟犬4匹を放ち狩猟中に犬が園児を襲う事件が発生しました。

私も狩猟中にどこかの猟犬の声が聞こえて、「ヤベー、俺のとこに来たらどーしよ?」ってよくあるのです。

その時。

1、至近距離で3号の散弾を2発お見舞いする。(※撃ったら逮捕されます。)
2、逃げる
3、木に登る

犬を撃つ事は許されません。
自分が猟犬に襲われても、噛みつかれても、撃てません。「どーしましょ!!!」


結局、狩猟とはリスクが大きく。得る物が少ないと感じます。
半人前の猟師だからでしょうか?

今後も色々、自問自答しながら頑張りたいと思います。


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平成28年11月16日・狩猟2日目 :: 2016/11/19(Sat)
平成28年11月16日・狩猟2日目
本日は弟子と2人で狩猟に出ます。

昨日の疲労が残っています。
命の事、安全を守る事、自然を守る事の考えは各々考え方が違うので、一日じっくり考えました。
自身の反省を含めて。

自分も完璧でないし、どうあるべきかを考えました。
狩猟とは生き方の勉強にもなります。

2016111701 (1)

それでは本題に

昨日の池は荒らしたので、3~4日間は鴨が帰ってきません。
なので、他の秘密の池に、、、、、、ここは川エビが生息しているので鴨がいつも付いています。
青首にカルガモ・・・・・・・15羽 (;゚д゚)ゴクリ…

弟子がエアライフルで狙撃・・・・・・スカ

・・・・・・・・・・・・・「またっスカ」 (笑)

飛び上がった、鴨たち!

管理者・・・・撃つ 1・・・・2・・・・スカスカ

第二集団・・・・・・5羽   カルガモたち

手返し早く、弾を装填

管理者・・・撃つ・・・・1・・・・2・・・・・スカスカ

弟子も散弾で後方から撃ちましたが・・・・・スカ


2チャンネルなら・・・・スカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカスカ


弟子の事を言える腕前ではない事を悟りました。汗


↓はい、次の話に

2016111701 (2)

次の池には、「よーけー付いとるで、その数40羽・・・・・笑いが止まらんよ・・・・フフフ」
水面に向けて撃てばアホでも当たるよ

アポロ4号44グラムマグナムで行ってやる。
俺の秘密兵器よ!フフフ

水面に目掛けて撃つなら4号44グラム
上空に向けて撃つのにはあまり適していない。
なぜなら、弾が重たくて、弾速が落ちるので合わせるのが難しいのです。
弾の件については、また後日語る事にします。

2016111701 (3)

周囲の安全確認を行い、射撃位置などを指示

鴨を確認!(※自分の頭を出すと、すぐに鴨は気が付く。怖ろしいほど鴨たちは敏感。なので確認は必要最低限しか行わない。)

ところが、、、、「なんか、色が、、、、、鴨がカラフル」

2016111701 (4)

うそだろ・・・・・・・・全部オシドリ(※狩猟禁止鴨)

ガーーーーーン


はい。つぎつぎ

2016111701 (6)

次の池には鴨が3羽
ヌートリアも3匹泳いでいる。
ヌートリアは毛皮も良いが、肉も美味しいと聞く。

2016111701 (7)

何やら近づくと、、、、キツネが

2016111701 (5)

間違いなくキツネである。
弟子に、鴨を止めてキツネを獲る事を伝える。

当然、私は食べた事ないし、処理をしたこともない。

経験の為、弟子にキツネを食べようと言った。
この距離なら必ず仕留める事が出来る「最大のチャンスだ!」と言った。

2016111701 (8)

すると弟子は、エキノコックス症が怖いと言う。(※感染症の一つであります。)

確かにそうであります。
あんなのを貰えばたまったものではありません。

キツネは止めて、池に近づくと・・・・・・・・「鴨が居ない」

弟子とゴタゴタやっているうちに逃げられた。
ヌートリアだけが池で優雅に泳いでいます。

ツキがない。
帰ろう、、、、、、またチャンスが来るだろう。



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平成28年11月15日・初猟の日 :: 2016/11/17(Thu)
待ちに待った!初猟の日!

狩猟仲間が私の楽園に来てくれました。
本日4名で鴨猟を行います。

半人前の私がリーダーとなり弟子と人生初の猟の方、鴨猟初の方を引き連れての猟となりました。
本当は、O師匠が参加される予定でしたが仕事となりお休みになりましたので私が指揮する事に、、、、、
大丈夫かいな?!って感じです。汗

2016111620 (2)

2,3池を回り、鴨が数羽
ホシハジロ等々なので、あまり深追いすることなく次に

続いて上記写真の池ですが、鴨が100羽付いていました。(※数えていませんが、水面に無数の鴨)

池の条件等があり、指揮官(私)の作戦ミスにより、、、、、一羽も獲れない

弟子に「インパール作戦だった」と罵られる始末

俺だって、ロンメル将軍ぐらいの指揮能力があればと悔やんだ、、、、、涙

※先が長いので作戦内容は割愛します。




そして、次の池
カルガモが8羽飛び立った!
T弟子が、池の脇から空気銃で鴨を狙撃したからである。

いつものように狙うが、「外れる!」
弟子のエアライフルは全く当たらない。
いつも外れた後、「調整が出来ていない」と言っている。(笑)

私、新人2名が土手の下で待ち、、、、、上空を飛ぶ鴨に、「ドキューン」「ドキューン」一斉射撃

全て、逃げて行った、、、、、、、

初日に5池、6池回り射手が4名も居て獲れないと、さすがに落ち込んでくる。(※初日が一番期待大の日であるからである。)
俺一人でやっていた単独猟の方が気楽で、ピンなら仕留めていたと勝手な事を考え始める。
「獲らないといけない」、「獲らせないといけない」と、何とも言えない強迫観念に自分自身が犯されていた。
なんとも、ケツの穴の小さい男だと自分自身感じた。

N師匠が前期最後の猟の前日、参加者のみんなに猪肉を最後に持って帰らせてあげたいとの思いの行動を思い出した。
(※改めて猟を仕切る人間の大変さを知ったのです。)



そして、次の池です。
鵜、カルガモなど20羽

土手の脇から、T弟子がエアライフルで狙撃・・・・「外れ」(※たまには、一発で仕留めろよ!笑)

鴨が驚き!飛び立つ

先ほどと同じように、私、新人2名が土手の下で待ち、、、、、上空を飛ぶ鴨等に、「ドキューン」「ドキューン」一斉射撃

2羽命中・・・・・・・・何とか当たりました。フ~

2016111620 (5)

そして鴨(カルガモ)を回収。
鴨は生きていたので、足を持ち、逆さにして首を切り、血を流し、息が止まれば毛の毟り方、内臓の取り出し方などを新人の方々に教えてました。
生きている鴨の首にナイフを入れるのは躊躇いがあり、「最初は管理者さん、やってください。」となったので、新人さんの手を私が握り、ナイフを首に入れたのでした。

本当に、勇気が必要だったと思います。
スーパーに行けば精肉された肉が売られているのに、それを自分の手で命を奪うのだから。
他人に命を奪わせる行為を金で解決させ、自分の手は汚さず、今まで生きてきたのだから。

半矢で息が有ったので、新人さんにとってはキツかった行為かもしれません。
だから、尚更、命を感じたと思います。

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腹の開け方も最初少しだけ私が行い、後は新人さんが行いました。
腸をパンクさせないように「ゆっくり」「ゆっくり」と声を掛けながら、新人さんは丁寧に行われました。
非常に上手に出来たと思います。

2016111620 (4)

それから、砂ズリの開きかたも教えて、パックリ広げて、内容物を洗い流し、ズリも完了!
心臓も切れ込みを入れて、中の血を洗い出すように伝え、丁寧な処理で完了!

一通り教えて鴨の処理について完了しました。
命を頂く事についてどこまで真剣に感じてくれているか分かりませんが、自分の手で感じたことを忘れないで欲しいと思います。


そして、次の池の話!

2016111620 (7)

次の池でも2羽命中し、鴨(ホシハジロ)が池に落ちました。
水路を上がり、水門まで寄せられた鴨を回収です。

新人の二人を見て、必死で鴨を追いかけ、必至に回収に向かっていた数年前の自分を思い出しました。
鴨撃ちは、落とすところまで考えないと大変なことになります。
良い参考事例となったのではないでしょうか?!

2016111620 (1)

そして、同じように処理を行い鴨猟終了。
鴨は新人の方々で持ち帰り解散となりました。

本当に疲れました。
事故を起こさせない為の注意点の数多くの口伝。
タバコのポイ捨て、薬莢の回収などを注意。
鴨を獲る事のプレッシャー。

私は過去、20名ほどの方々を抱えて仕事をしていました。
気苦労が絶えませんでした。

自分の限界を感じて現在好きな事をやっているのでした。
その時の限界を久しぶりに感じた一日でした。


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全国で狩猟解禁! :: 2016/11/16(Wed)
山陽新聞・朝刊2016.11.16

記事の内容についてですが、岡山県内に4000丁の猟銃がある事に少し驚きです。

それから、昨日、私も猟に出ましたよ!

2016111601.jpg

狩猟中にパトカーを見ましたが、毎年の事ながら多く出動されて厳重警戒の様子でした。
山では猟犬の鳴き声も聞こえて、田舎が騒がしい一日でした。


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桧で座を上げる :: 2016/11/14(Mon)
も~仕事が忙しすぎて座の工事が放置のままでした。
猟師仲間が当地に来るので早く座を上げないと、、、、、汗

2016111302.jpg

桧の厚み1寸2分材を大引きに乗っけていただけなので、本日固定します。

2016110301.jpg

木工用ボンドも併用してビスをもみ込みます。

桧板が1寸2分あるので1500飛ばしても強度は十分です。

2016111307.jpg

次は、厚みのある桧材がないので、抜け節だらけのヒノキ材15ミリを捨て張りで使います。
なので、大引きは4本流して、ピッチは800としました。

2016111308.jpg

余った残り材で工事しているので、大引きは3.5の桧材です。

2016111305.jpg

抜け節、入り皮、変色などのボロ材を残していましたが、ここで一気に利用できました。

嬉しいですね~

本日はここまでですが、捨て貼りのヒノキ材の上に、無地の桧材12ミリを仕上げで張ります。
これで、お客さんが来ても何とか最低限おもてなしが出来そうです。

2016111306.jpg

久しぶりに来て、エンジン全開で頑張りすぎました。
真っ暗、、、、、

たぶん、明日は腕が上がらないと思う。


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三菱電機のテレビ・リアルの画面の隙間に虫 :: 2016/11/13(Sun)
今日、やっと時間が取れて当地に来ました。

ご無沙汰して読者の皆様ごめんなさい。
東京に仕事で5日ほど行ってて、東京のあまりの寒さに体調を崩してほとんどホテルで寝てました。
本当なら面白いところにいろいろ行くのですが、やらないといけない事だけ終わらせてほとんど寝てました。
帰岡しても、体調が優れなくて2日ほど自宅療養です。
なんか、40過ぎて体力の低下が著しいです。情けない、、、、酒の飲みすぎでしょうか?

え~~話を本題に!
夏に遅い時間まで電気付けて、テレビ見てると網戸の目より小さい虫(蚊みたいな刺さない奴)が入って来るんです。

2016111304.jpg

シャープのアクオスが1年か2年ほどで死んだので、2代目に三菱電機のリアルを買ったのでしたが、このテレビ画面と表面の薄い膜の間に蚊が入るのです。

2016111303.jpg

表現が難しいのですが、今の時代のテレビって、表面はただの透明なプラバンでその下に映像を映し出す素地があるのですが、その隙間に蚊が入るのです。三菱電機のリアルは、、、、

テレビを見てると、蚊が7~8匹映像に映り出るので本日分解して、エアーで吹き飛ばしました。

山奥って、ほんと虫がすごくて、これら精密機械にも影響を及ぼしますよね~


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