鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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玄関、勝手口をバリアフリーにする :: 2014/11/30(Sun)
板金屋さんの屋根工事が終わりましたので、私が入りまして玄関工事に入ります。

リクシルの勝手口用ドアを玄関に使用する予定でしたが、余りにも貧素なので、それを北側の勝手口に使用して、玄関ドアはお値段が高いので、自作しようと思います。

2014113001.jpg

玄関、勝手口をバリアフリーにする為、入り口下のベタ基礎をはつります。

2014113005.jpg

こんな感じでハツリ、真っ直ぐにしました。
扇風機が回っていますが、グラインダーの使用とハツリ機の使用で粉塵が舞うので、寒いけど扇風機を回して、自分が吸わないように配慮して作業しています。

2014113003.jpg

続いて、北側、勝手口です。
こちらの入り口も同じで、グラインダーで切れ込みを入れて、ハツリ機で砕く作業です。

2014113006.jpg

トステムの勝手口は、蹴り込み部分が、25ミリあるので、一番浅いところでも最低でも25ミリはハツリを入れないといけません。

水平機でレベルを見て、最低25ミリを確認しながら仕上げました。

2014113004.jpg

すみません、玄関に戻ります。

ここは、砂を少し入れて水平にしました。
玄関ドアを取り付け後、モルタルで仕上げる予定です。

2014113007.jpg

桧材で、ドア枠です。

2014113002.jpg

今日は、こんな感じで作業を終了です。

垂木を流したり、柱を立てる作業は単調で面白くありませんでしたが、だんだん完成に近づく作業は、楽しいです!
なんとか、今年中に外壁まで張れたら、お正月は新居で寝る事ができるのですが、少し、厳しい状況かもしれません。



たくさんの「拍手」ありがとうございます。
この「拍手」は、非常に嬉しいもので、自分の投稿の参考にもなっています。
拍手が、少ないと、「あ、この投稿は、閲覧者の皆さんは、あまり興味がないんだな~」 「中身のない投稿をしたな~」と考えたりします。
私も書く以上は、参考になり、読んでもらって楽しい、そして事実を忠実に伝えて、自給自足を目指す方の杖になれたらいいなと思っています。
私は、先人の方々のネットで掲載された記録を多く利用させて頂き、勉強して、ここまでやって来れました。

お返しのできる「完結」を目指して、あと少し頑張ります。

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ガルバ板金屋根完成! :: 2014/11/29(Sat)
少し遠方に所用がございましてブログの更新が滞っていました。

本日、久しぶりに当地に来まして、出張中、櫓タンクの事ばかり考えていて心配でした。
来て見ると「しゃんとしとる」状態で安心しました。

2014112902.jpg

一先ず、バルブを開けて、100リットルほど注水して、加重を掛けました。
現状は、ほとんど空の状態でレベルを見ると、北東に、ほんの少し沈んでいますが、1度にも満たない程度だと思うので、このまま放置です。

100リットル(100キロ)の加重で櫓の傾き・沈み加減を見て、再度、チェックして、最終的に満水にしたいと思います。


2014112901.jpg

それから、屋根工事が終わりました。
プロの仕事は、やっぱり違うな~、と感じます。

2014112903.jpg

なかなかいい感じですね~!
もう、雨の心配をしないでいいのが嬉しい!

1寸勾配での施工ですが、絶対に雨漏りしないと職人さんは言われていた。
「さすがでございます。」

2014112904.jpg

今日は玄関ドア、勝手口ドアの取りつけ工事の下準備をしましたが、明日、改めて投稿させて下さい。
本日は、これで失礼します。


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櫓の上に貯水タンク・完成 :: 2014/11/22(Sat)
昨晩の続きを書きます。

櫓が完成してスイコー貯水タンク500リットルを乗っけました。
板金屋さんが来てたら、乗っけるのを手伝って頂こうと考えていましたが、また、お休みしています。

考えが甘かったです。(汗)

2014112103.jpg

地中から出していた塩ビパイプを繋ぎ合わせます。
山奥に一度設置していたので、ノーハウはあるので簡単なものです。

※水平機を常に確認しながら、タンクを満水にして行くのですが、いつ転倒するか分からないので、じっくり注水。
※突っ張りをするまでは、念の為に、タンクは空にして帰宅しました。

2014112104.jpg

櫓の下はこんな感じで作りました。
ブロックや耐火煉瓦を収納して、頭でっかちの転等を少しでも防ごうと考えました。

2014112107.jpg

35ミリのボアビット(380円)で穴を開けます。
これは、大工作業でアリ穴を開けるのにも使用しています。
非常に重宝しています。

25ミリのオンメンの塩ビを通すなら35ミリがバッチリ合います。

2014112106.jpg

オーバーフロー用の穴もボアビット35ミリで穴を開けて排水パイプを出しています。
※掃除機が見えますが、穴を開ける時に、プラが飛ぶので掃除機で吸いながら穴あけをします。

2014112101.jpg

オーバーフローした水は、養殖池に入る計画ですが、その工事は、けっこうな作業時間が必要となるので、一先ず、雨水排水用の排水パイプに仮に繋いでいます。

これで作業は終了
水が通常通り使えるようになる計算です。

2014112102.jpg

いざ、水は出るか?!
蛇口からの水圧がどうなるか???

これが一番の心配事でしたが、けっこうな勢いで出ました!
この蛇口は、私の敷地内で、一番高い位置にある蛇口で、高低差は3メートル位です。

これなら、成功と言えると結果だと思います。


※敷地内の櫓の上に「なぜ」500リットルタンクを設置したか?

1、取水場所のメッシュパイプが詰まると、タンク内に流入は止まり、何も知らずに水を使用していると、いつの間にか山奥のタンクは空っぽになっていた。

2、いざ、風呂に入る、手を洗う、カップラーメンの湯を沸かそうとすると水が出ない。これは最悪で超困りました。

3、取水場所のメッシュがパイプにどれだけゴミが詰まっているかは、敷地内タンクに流入する水量で詰まり加減が分かるようになる。流入が少なくなれば掃除に行くようになり、掃除に行く無駄がなくなる。

4、山奥に設置していたタンク置き場は、土地を借りていたので、肩身が狭い。

5、山奥に設置していたタンクのオーバーフローしていた水は、そのまま沢に戻り、それで終わっていたが、これからは、オーバーフローした水は全部、養殖池に入り、私の敷地を通る事になる。

6、貯水タンクに納めた水を養殖池に入れていたのでは、タンクの水が常に満水でないと生活用の水が使えなかった。

以上が敷地にタンクを設置した理由でした。


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櫓の上に貯水タンク・その1 :: 2014/11/21(Fri)
肥松の天場の材料が調達出来ましたので、本日、櫓貯水タンクを完成させます。

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腐りにくい、肥松の板を天場に使用します。

2014112111.jpg

頭でっかちになるので、少し計画を変更して、下部にブロックや耐火煉瓦の在庫を収納できる様にします。
500リットルタンクが頭に載るので、突っ張りなども検討した方が良い感じがしてきました。
点検用のハシゴを作り、それを突っ張りに代用もする方式にしようかと検討しています。

2014112110.jpg

天場と下部に板を打ち付けて、受けは丸太にはボルトで留めています。

※写真だと倒れ掛かった感じがするけど、本当はそんなことありませんので(^^;

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三方に筋交いを入れて骨は完成です。

2014112108.jpg

倉庫を建てた時の切れ端の杉と桧の材を残していたので、これも三方に鉄砲で打ちつけます。

こんな感じで櫓は完成です。
本当は基礎をコンクリートにすればよかったのですが、時間を優先をしました。
櫓の足が腐りかけたら、コンクリにします。

と言う事で、長くなりましたので、今日はこれで終わります。
明日、続きを書きます。

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板金屋根(ガルバリウム鋼板) :: 2014/11/20(Thu)
板金屋さんが来られて着々と進んでいると思いきや、お昼で帰ってしまいました。
他の現場が忙しくて、これで帰るとの事。

2014112001.jpg

こんな山奥まで来て頂いているので無理は言えません。
お安くして頂き、総額30万円(税込)でお願いしました。

今週、土曜日には完成するとの事です。

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スイコーの貯水タンク+櫓 :: 2014/11/19(Wed)
スイコーの貯水タンクが届きましたので、早速、設置に取りかかります。
※スイコー(貯水タンクメーカー)については、画面右下にリンクを貼っていますので、御利用下さい。

2014111905.jpg

いままで、300リットルタンクを使用していましたが、500リットルに変更します。
※理由は、少し前の投稿を御参照下さい。

2014111906.jpg

このメーカーの品は素晴らしいですよ!
耐久性、軽量、使いやすさ、そして安い!
自給自足や田舎暮らし目指す方にオススメしたい商品です!

※アマゾンで安く売られています。

2014111901.jpg

メーカーの太鼓持ちみたいになりましたが、本題に。

今日は、自分の敷地内に櫓を組んで、その上に貯水タンクを載せます。
その櫓を組む為に、先日、出し揃えた真っ直ぐ揃った丸太をチェーンソーで綺麗に切りそろえます。

2014111904.jpg

太さは、まちまちですが、長さを2メートル、天場を水平機で合わせて組んで行きます。
ボロ材を適当にあてがい幅を合わせます。

2014111902.jpg

四方に筋交いを入れて、天場に肥松のギタギタの腐りにくい角材を乗っけます。
もう少しで完成なのに、天場の材料がなくなりましたので、ここで今日は終わりです。

写真では、真っ直ぐ立っていない感じがしますが、そんな事はございません。(笑)

利用価値のあまりない材が生きました。
けっこう、うれしいんだよね~

2014111903.jpg

埋設していたパイプを掘り起こし、タンクに繋ぐ準備です。
必要な部材をメモして、コーナンに買出しに行きます。

高さが2メートルちょっとの櫓で、どれだけの水圧が取れるか、全く分かりませんが、「ま、てきとーです。」(笑)

のんびり生活するのに、水圧はそんなに要らないでしょう。
繋がった時に、この件は、詳しく報告します。

岡山県立図書館で、貯水タンクからの高さ、貯水量、口径、その他、から計算して、水圧を割り出す本がありましたが、全く理解できなかった。(^^;

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リクシルの窓を取り付ける :: 2014/11/18(Tue)
リクシルのサッシを建材百貨店(楽天市場内)ネットで購入しました。
※以前、ブログ内でも紹介しましたが、店名が変わっている様子です。

窓の取り付けも慣れてきて、けっこう上手に取り付けが出来ます。

2014111802.jpg

窓の取り付けスピードも速くなりました。

2014111803.jpg

家を工務店などに頼めば、1000万、2000万、すぐに取られます。

自分で家を建てれば、工具なども含めても300万円もあれば立派なのが建ちます。
ちなみに、私のこの家クラスだと1200万円程度で建つと思いますが、原価など知れています。(※技術力は別の話、金銭のみの話です。)

この写真のサッシもネットで探し購入して、自分で施工すれば、本当に安い!
やはり、自分で取りつけ努力して行うのが、面白さも、倹約にも繋がります。
時間があり、やれるチャンスがある方には、是非、頑張ってみて欲しいです。

2014111801.jpg

明日から板金屋さんが入りますので、築造は少し中断して、新しい貯水タンクの設置を行いたいと思います。



話が逸れるのですが、高倉健さんが亡くなられました。
残念でならない。
しぶくて、しぶくて、本当にかっこよかった。
私は40歳なので、父親の世代にファンが多いと思うけど、BSで放送されている昔の映画を見ると、我々の世代でも惚れてしまう。
考えると目が潤んでしまう。

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」
高倉健さんの座右の銘です。

「終わり悔いなし」、、、、、レベルに天と地ほどの差がありますが、私も「終わり悔いなし」の人生を全うしたいと思います。

本当に残念です。

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柑橘果樹に屋根 :: 2014/11/15(Sat)
二日前ですが、柑橘果樹の頭に屋根を全部付け終りました。
ゆず、温州みかん、スダチ、紅八朔、タンカンの計5本

2014111501.jpg

これで、柑橘果樹たちは冬を越せると思います。

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貯水タンクの撤去 :: 2014/11/14(Fri)
今日は、山林の中の貯水タンクの撤去をする日です。

よりによって、本日は異常に寒い~ガクブルです。
とくに、日の当たらない山中奥深い所はなおさらです。

山林の中に貯水タンクを置かせて頂いている地主さんに、朝一番に饅頭を持って挨拶に行き、「貯水タンクを撤去します。ありがとうございました。申し訳ございませんでした。今後も御迷惑をお掛けするかもしれませんが、どうぞお願いします。」と、丁重にお礼とお詫びと今後について頭を下げました。

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ここまで設置したり、段取りするのに、本当に苦労しました。

しかし、養殖池や貯水量、水質の管理、ゴミ詰まりの問題、いろいろ有りすぎて今のままでは、岡山弁で言えば「おえん」のです。

問題点は、この数年間で勉強をたくさんしているので、ここで給水についての戦法を変える最後の段階だと思っています。

2014111404.jpg

部材を全部ばらします。

写真は、スイコーの300リットルタンクですが、最低でも500リットルタンクは必要だった。
お風呂が1発で250~270リットル必要となるので、現状のサイズでは、すぐにパンクでした。

次回は、スイコーの500リットルタンクを設置します。

2014111403.jpg

これを担いで下山するのは本当にきつかった。(汗
これで、御役御免となるけど、また違う用途に利用しようと思います。

ちょっとの間、風呂にも入れない、手も洗えないで不便だけど、早急に新しい給水システムを構築したいと思います。

2014111402.jpg

今日のお昼ご飯、どん兵衛とおにぎり2個
倹約して、自宅で握って持ってきました。

芯まで冷えた体に、どん兵衛の温かさが染み渡りました。

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倒木の処理 :: 2014/11/13(Thu)
今日も早朝から作業を始めます。
倒木を集めて野積みしていると、雑草が茂り、蔦が絡み、岡山弁で言えば「ごじゃくそ」の状態でした。

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一本、一本出してきて、皮を剥いで丸太にします。
皮が腐っているので、引っ張り出していれば、摺れて勝手に剥がれるのです楽なものです。

2014111303.jpg

丸太全部を整列させて、こぐちを綺麗に切り飛ばして、材料として使えるものは、ストックして、変木は玉切りして撒き割りです。
これだけ片付けるだけで6時間(汗

雑草が絡みついてて、参りました。
冬の間に、全部処理して、来年にはここも芝刈り機を掛けれる様にします。

2014111302.jpg

何とか終わりました。

疲れたけど、もみじの紅葉を見ながらモクモクと煙、、、、なんか癒される~
焼き芋でもしながら、ビールが飲みたい

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うんこと大鋸屑 :: 2014/11/12(Wed)
窓枠や間柱が、異常に太いのを使用していると読者の皆様は思われると思いますが、柱材の切れ端が多数余っているので、ぶさいくですが利用しました。

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他は、間柱をマキタのスピードカンナで表面を直し、どんどん進めています。
久しぶりにカンナを入れているので、大鋸屑がたくさん取れそうです。

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それにしても、マキタのスピードカンナの性能は素晴らしい。
古い機械ですが、重たく、パワーもある。
少々の狂いならすぐに直せます。

参考までに、こんなに良い機械が、ヤフオクで1万円程度で売られていますよ。
もし、自給自足の生活を目指している方が読まれていたら、会社員の内にヤフオクで、じっくり機械を揃えるのが良いと思います。

2014111201.jpg

私は、うんこをすると、毎回、土を掛けていますが、大鋸屑が一番分解が進むとの事です。
出来るだけ大鋸屑をストックして、分解を促進して、一杯になれば、その真下に果樹を植える予定です。

果樹を植えた時、成長の具合を読者の皆様に御披露できたらと思います。


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気持ち悪い虫 :: 2014/11/11(Tue)
今日、作業していたら変な虫を発見したのです。

2014111101.jpg

たぶん、これは新種でしょう。
こんな、黄色の赤いしっぽの毛虫は見たことない!

たぶん、マスコミから連絡があると思う、、、、、どうでしょうか?

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柑橘苗に屋根 :: 2014/11/07(Fri)
ルーフィングを張ったので、それまで仮屋根として利用していたガルバの波板を、次は柑橘苗の屋根に使用しました。

2014110701.jpg

苗を藁で巻こうかなとも考えたのですが、頂ける方がいなかったので、簡単に屋根を作り、冬をしのごうかと思います。
枯れ草など燃やさずに残しておけば苗の防寒によかったのにと後悔です。

これから大工仕事が始まるので、作業で出たおがくずでも敷こうかな~


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アスファルトルーフィング・七王工業・静岡瀝青工業・田島応用化工 :: 2014/11/06(Thu)
アスファルトルーフィングを張ります。
メーカーは、七王工業・静岡瀝青工業・田島応用化工の商品です。

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七王工業・静岡瀝青工業・田島応用化工のアスファルトルーフィングの中で一番グレードの高いものを購入した予定が、田島だけ、、、、、、、いつの間にか「プラチナ」と言うのが、発売されていた。

七王工業・モラサンE(※紙おむつの名前みたい)
静岡瀝青工業・匠(※メーカーのHPは更新されていないが、最新の商品が匠)
田島応用化工・PカラーEX+(※何度も言ってしまいますが、プラチナが発売されていた。)

1本だいたい20M
価格は4,000円前後

2014110601.jpg

どれも高級品なのでアスファルトの中に、ゴムが練りこまれている。
正直、あまり違いが分からない。
何か語れと言えば、、、、

田島応用化工・PカラーEX+は、非常にゴムって感じがしました。しっとりとした感じ。卓球のラケットの表面みたいな、やわらかさ。

静岡瀝青工業・匠は、アスファルト臭がけっこうキツイ。臭いは違うが、オヤジの足の裏臭みたいな感じ。

七王工業・モラサンEは、、、、、、ただのシートって感じです。

田島の商品が一番良い感じです。
価格も4800円で一番高かったからかもしれない。

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真っ直ぐ切るのに、こんなの作っています。

2014110405.jpg

張り終えると同時に、14時20分、雨が降り出しました。
ギリギリセーフで作業完了。
助かりました。

写真が、も~や~って感じがしますが、天井は、こんな感じで仕上がっています。

2014110603.jpg

雨が降っているので、車を止めて写真を撮りました。
見難いですが、こんな感じで完了です。

あとは、板金屋さんが作業してくれれば屋根が完成です。
出来るのが楽しみです。


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野地板を張り終える :: 2014/11/04(Tue)
今日は、北側の垂木を切り飛ばし、これが最後の野地板張りです。
長い作業でしたが、気合を入れて作業をします。

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この度は、墨木から糸を引いて、垂木と墨木を平行に引いて切り飛ばします。
そうすれば、垂木と墨木の長さが平行に同じになり、仕上がりが良いと思いまして。

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野地板を鉄砲で打ち、全てが終わりました。 フゥ~
毎日、毎日、この単調な作業はキツかった。

2014110402.jpg

綺麗に全部張り終えました。
値段は高かったけど、桧の板はいい!
香りもいいし、虫も寄せにくいし、耐久力もあり、そして、見た目がいい。

2014110403.jpg

アスファルトルーフィングを張り終えれば、あとは板金屋さんの仕事になるので私の仕事は終わりとなります。
ルーフィングは、コーナンプロ、ジュンテンドーで購入、安売りの時にルーフィンの中でも一番高い物を購入しました。
これだけはケチってはいけない商品なので。

あと1本有るのですが、下に置いたままで、写真はありません。
ちょっと違いが気になり、3社で一番良いものを買いまして、違いを確かめようと思いました。

次回は、その違いと、張り具合などをお伝えできたらと思います。



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