鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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うんこは貴重な資源 :: 2013/08/29(Thu)
「うんこは貴重な資源」と言いつつ、いままで現場では、野糞をしていました。

その中で、露天風呂の建築も一段落して、さすがに自分の敷地とは言え、これではまずいと思い、やっと、トイレの建築に着手しました。

2013082901.jpg

私は、野菜畑や果樹にホームセンターで購入した鶏糞を購入し、その糞を蒔いていました。

方や、私は、自宅や仕事中に糞をトイレでして、それをトイレで流していました。
貴重な資源を流していました。

昔は、公家や大名邸から出される「糞」は、高値で売買されていました。

2013082902.jpg

やっと、自分の考えを実行できる時が来ました。


穴の深さは、30cm~50cm

表土から、地中30~50cmに、一番多くの微生物がいるのでうんこの分解が早いので、だいたい表土から、地中30~50cmを目安に穴を掘ります。

HCで購入した、束石を適当に置いて、だいたいのサイズを確認して、この上にトイレを作ります。

うんこが一杯になれば移動できるように、組み立て式の、トイレを作ります。


うんこが一杯になれば、その上に果樹を植えて、私のうんこは貴重な資源となるのです。

下水道で処理されるし尿処理に膨大なコストが必要です。
合併浄化槽については薬剤を投与し、ブロアー24時間稼動しバクテリアにウンコを食わせ、くみ取り方式はうんこを燃焼処理する。

糞に無駄なコストを掛けて、処理する。
こんな事をしていると地球はこの負荷に耐えれません。

うんこについて、色々書きたい事が沢山ありますが、長くなりましたので、今後、書いていきます。


独りよがりの、自己満足かもしれませんが、自分の思いや考えが閲覧者の方々に伝わればと思います。


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樋の施工 :: 2013/08/26(Mon)
今日は樋の施工を行ないました。

現在、中国地方は大雨で大変な状況です。

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40年前、この場所は田んぼだったので、敷地内の排水には特に力を入れています。

2013082601.jpg

コメリで樋の部材を購入して作業をしましたが4,000円程度で完成です。
作業時間は1時間
自分で行なえば、本当に安く仕上がります。

これを板金業者にお願いすれば、、、数倍~ の金額です(汗


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岩風呂の施工 :: 2013/08/24(Sat)
檜風呂の大失敗には参りましたが、気持ちを切り替えて本日は岩風呂の施工を行ないます。

2013082402.jpg

敷石の下のセメントには、砕石を混ぜています。
モルタルだけでは、石の重さで平行にならないので砕石を混ぜるのが良いです。

パズルの感じで、組み合わせが重要。
とにかく時間がかかる作業(汗

2013082405.jpg

目地の仕上げは最後にして、敷石が終われば、次は周りを立てて行きます。
ここまで、5時間ぶっとーしで施工を行ないました。

2013082406.jpg

本日の施工は終了!
8時間休みなしで施工して、ここまで出来ました。

次回は周りの石積みをするのですが、基礎となるセメントが固まるまで一休みです。

2013082401.jpg

岩風呂の施工は人生初めての経験ですが、檜風呂に比べれば比較的簡単でした。
施工費用もセメント代と砂代ぐらいで、コストはただみたいな物です。

一つ言えるのは、絶対に、絶対に、セメントミキサー必要

自給自足の楽園を作るには、セメントは必需品

この度の岩風呂施工もセメントを大量に使用しています。
これを人力で練っていたら、本当に厳しい

特に夏場にセメント練りは過酷


あと、一日で岩風呂を完成させます。



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新・取水パイプ設置 :: 2013/08/22(Thu)
先日掲載しました新取水パイプを設置しました。

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長さ、穴の大きさ、全てにおいて前回より改善しております。

2013082201.jpg

旧作は、全ての穴に、ごみが完全に詰まっています。

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いままで1週間程度で穴が詰まっていましたので、新パイプでどれだけの改善があるか?楽しみです。

※旧作はドリルの番手は2、新作はドリルの番手1.5で製作しています。

2013082205.jpg

設置完了!

今後、どれほどの改善があったかを改めて投稿します。



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大失敗、檜風呂入らない :: 2013/08/21(Wed)
あれだけ苦労して製作した檜風呂が入らない。
バルブ高と檜風呂の高さが10センチも合わない。

2013082101.jpg

本当にバカとしか言いようがない大失敗。
しかも、檜風呂を、床面にベタ付けしたら裏がカビだらけになるので下駄をはかさないといけない。

それを考えたら最低でも、あと3センチは余分に入った。

本ざね加工の板一枚、余分に間違えて入れたと思われる、、、本当に厳しい失敗です。

2013082102.jpg

あの檜風呂は完全野外露天風呂として来客時に使用する事としました。


当初、岩風呂にするか? 檜風呂にするか? 思慮していました。

なので、ゴロゴロ、その辺にある岩をブラシで磨いて岩風呂とし、気持ちを切り替えて再度、浴槽完成まで頑張ります。


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五右衛門風呂のふた :: 2013/08/20(Tue)
檜風呂の残り材でふたを作りました。

2013082007.jpg

給水もむき出しでは格好が悪いので檜の板でぐるりと囲いました。
留めはフィニッシュのステンレス35ミリで仕上げています。

2013082006.jpg

だんだん完成に近づいています。
水が風呂場で出るようになったので、作業終了後は、冷水のシャワーで帰宅します。
これだけで、気分が全く違い、気分爽快!

2013082001.jpg

もしかしたら女性(※おかんとか、、、)が遊びに来るかもしれないので、壁を取り外し可能な板で仕上げます。

2013082003.jpg

一寸角材を柱にステンレスビスでもみ込み、15ミリの隙間を空けて、本ざね加工の板を流し込みます。
板は取り外し可能なので、いつでも全開になる設計です。

お風呂場で使用する、ビスやフィニッシュは、ステンレスで仕上げました。
時間の経過で、さび汁が出てくるので、少し費用高くつきますが、ここはステンレスです。

2013082002.jpg

露天風呂の周りに真砂土を敷き、綺麗に均します。

下の穴は灰の取り出し口、上の小さい穴は煙突の穴

あと、樋に煙突、ドアなど、まだまだ、いろいろ、作業があります。


結構、時間が掛かるな~ 秋になりそう(汗


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しじみの養殖 :: 2013/08/17(Sat)
まさか近所の川にシジミが居るとは思いませんでした。

近所の方が獲っているのを見て、お話を聞きました。

2013081701.jpg

昔は、私の開墾地の前の川にも居たそうですが、護岸工事で全滅したそうです。

セメント汁などの工業廃液で死滅したのか私には分かりません。

2013081702.jpg

下流からシジミを捕獲し、昔居た場所に放しました。

捕獲した場所のように床を少し直して、水の流れも考えて作りましたが、昔のように復活できるかは分かりません。

2013081703.jpg

自給自足の生活が出来るようになれば、シジミ汁を食したい。

自然の恵みは本当にありがたい。

何とか着床してくれる事を願います。



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コメリのガルバリウム鋼板屋根材 :: 2013/08/12(Mon)
野地板を全面に張りましたので次はコメリのガルバリウム鋼板屋根材を張ります。
HCコメリのインターネット店で注文できて、配達料無料なのでオススメです。

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ガルバを真っ直ぐ張る為に、垂木の先から一寸出して糸を張ります。
そして、ガルバのお尻をそれに合わせて張っていけば、真っ直ぐ完成!

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目見当で張れば高確率でいがむので糸張りが有効です。

201308123.jpg

こんな感じで直角が真っ直ぐ出ています。

201308124.jpg

屋根が完成したので一安心です。
これで洗い場部分をじっくり造れます。

201308125.jpg

もう一息で完成です。


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屋根勾配1寸・垂木を流す :: 2013/08/10(Sat)
今日も早朝5時過ぎから作業スタートです。
山の中なのでひんやりして気持ちがいいです。

今日は、はじめに両端の垂木を一本流し、糸を張ります。

201308053.jpg

糸を張れば、この糸に合わせて垂木を流して行くだけです。

2013081002.jpg

事前に、梁に垂木を流すラインに溝を掘っています。

20130803.jpg

屋根勾配は一寸なので、梁幅10センチなので、1センチ下がった滑り台にしておきます。

手間が掛かっていますが、現場で垂木を流すのにピッチを測らなくて良いので非常に早く作業が出来ます。
そして、梁と垂木の接地面が広いので、ビスが2本~3本はもめます。

強風時の備えにも、ビスは沢山、もめた方が安心です。

201308104.jpg

これで垂木流しは完了です。


朝早く起きるのは辛いけど、この真夏、作業するには朝しかないです。


それから、お盆休みまでに完成させようと考えていましたが、なんか無理そうです(汗




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大和重工・湯牧民!ここまでやるか!完璧な仕上がりに自画自賛 :: 2013/08/08(Thu)
やっと、やっと、ここまで出来ました。
本当に苦労した。
時間が掛かった。

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これで耐火モルタルが乾けばお湯が沸かせます。

201308082.jpg

大和重工の説明書に、「竈と釜の隙間を耐火モルタルで埋めるべし」と書かれていたので、忠実に埋める。
1センチ程度の隙間があるので、その隙間から熱が逃げるのを防止する為だと思います。

201308084.jpg

大和重工の説明書には、水道の接続で使用するテープで止めると書かれているけど、そんなんで止めると燃えるでしょ???

私が過去に五右衛門風呂の施工工事に従事した時には、排水パイプと釜の接続は、セメントと耐火モルタルを5:5(砂はなし)で混ぜた物を塗り、そのままブチ込むのを、左官歴50年の超プロの職人がやっていた。

なので、私は、黒焦げに燃えカスになるテープは使用しない事とする。

201308086.jpg

写真のようにたっぷり塗り、排水パイプを釜の下にねじ込む。

201308087.jpg

パイプレンチが必ず必要、でないと奥まで入らない、回らない。
パイプレンチは滅多に使用しないので、ヤフオクで中古の安物を購入するのがベスト

201308088.jpg

接続完了後、綺麗にモルタルで穴を埋める。

2013080809.jpg

裏も綺麗に埋める。

以上で完成です。


※少し前に、SK接続ジョイントで付属されていた排水パイプを延長すると言っていましたが、ちょうど、ブロックの境に当たり、断念、、、、下記のように変更しました。

2013080820.jpg

その前に、大和重工に排水パイプの長いのは販売していませんか?と尋ねたが、ありませんでした。

なので、知り合いの精密部品製作会社にお願いして、全く同じの口(くち)を製作していただきました。

2013080830.jpg

既製品の鉄製の水道パイプは持ち込み、口(ソケット)だけを製作していただきました。

製作費用は5,000円
製作期間は、1週間

特注品なので時間がかかりましたが、安く作って頂きました。
感謝です。


何とかお湯を沸かせる所まできました。

正直、大和重工・湯牧民を、ここまでやるかって自分自身感じました(笑

これから、私が死ぬまで使用する風呂なので本気で作りました。


次回、最後の仕上げで、檜風呂を設置します。


大和重工・湯牧民を購入しようか悩まれている読者の方の参考になれば、私が必死にがんばった内容とブログ掲載が報われます。

是非、少しでも参考になって下さる事を願っています。



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釜入れ :: 2013/08/05(Mon)
毎日、毎日、この暑さには参ります。
最近は、家を朝4時に出て作業をスタートさせ、昼には作業を終了させて帰宅しています。

自給自足の生活が出来るようになれば、真夏は、朝と夕だけ仕事をして、自分が食べる分だけ農産物を生産できれば良いと考えています。

人は年間一俵(60キロ)の御米を食します。
一家族(大人二人・子供二人)、二反(600坪)の農地があれば養えると言われています。

欲を言わず、求めず、私が理想とする生活だけをしていればストレスなど溜まらないと考えています。

600坪の農地だけでいいのです。
それだけを、一生懸命耕せば、何もいらない。

一反(300坪)の田んぼで稲を作れば、だいたい八俵収穫できます。
もう、十分ではないですか。残りの、農地で野菜や、養鶏をすれば十分生活できます。

私は、これを求めているのです。(うんちく、語り、すみません。)

201308051.jpg

話は、本題へ

五右衛門風呂の竈の設置も完了し、耐火モルタルも固まり、ついに釜を入れます。

201308052.jpg

ゆっくり、慎重に、何度も確認しながら入れていきます。

201308053.jpg

釜を入れたら、最後の梁を入れて、垂木を流して、屋根を仕舞に行きます。

お盆休みまで、もう!すぐ

あと、3日で完成させます。


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自分で檜風呂を作る(最終回)・その5 :: 2013/08/01(Thu)
ついに自作の檜風呂が出来ました!
釘などは一本も使用していません。

201308013.jpg

小節は2箇所程度ありますが、ほとんど無地材ばかりの完璧な出来です。

が、、、、しかし、、填まらないのです。

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写真に見えます1ミリの隙間が、どうしても沈みません。

材木など様々な重石で500キロ程度の加重を3日程度掛けても、、、、カケヤで叩き込んでもダメ、、、

201308011.jpg

側面の板をくさびの様にしたのが、ここに来て最後の押し込みで入らない。

溝を40ミリにして、板を40ミリで仕上げればよかったと後悔です。

水分を含んで、膨張して、漏水は無いだろうと予想していましたが、くさび式にして、もっと完璧を求めた結果、最後が入らない。


※話はぶっ飛び。そこで、下記、鉄工所に来ました。

201308015.jpg

ここは、過去にも色々と無理を言っている玉島の鉄工所です。

電話して「ちょっとお願いがあるんですけど、あの巨大プレスで、檜風呂を締め込んで欲しいのです~~~」なんてお願いすると。

鉄工所「いいよ、いつでも持ってきて!」

いつもやさしく、ありがたい存在です。

201308017.jpg

300トンプレスで、「あ」と言う間に、、、、入った!!!


300トン、、、すごい

指なんか詰めたら「プチ」って感じだな~なんて思いながら凝視する。


裏、表、側面、四方からプレスして、30分で終了!


管理者「おいくら払えばよろしいでしょうか?」

Sさん「3000円、もらってもいい?」

管理者「ありがとうございます」



安すぎます。

本当に感謝です。



以上で、自分で檜風呂を作る「終」です。


次回は、本編の露天風呂で御目見得します。


ありがとうございました。






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