鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






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簡単!倉庫建築・その8 :: 2013/01/29(Tue)
倉庫が大きいので、少し時間が掛かっています。
今日は、柱にノコギリで切り込みを入れて、鑿(のみ)で柱を削ります。

201301292.jpg

間柱はしっかりとした材が良いです。
壁板を間柱に打ち付け、構造にもなるのでここが重要です。

20130129.jpg

切込みを入れた柱に、間柱を入れ込み、ビスをもみます。

201301294.jpg

最初は、写真の様に綺麗に慎重に仕上げていましたが、最後の方は、ずぶずぶのほぞ穴です。
寒いし、集中力が、、、、 近くで焚き火をしているけど、遠くだと動けない。

一番寒い時期に、このような作業をするなんて、、、私、アホデス。

201301297.jpg

何とか、間柱完了!

ここまでの建築時間は34時間です。
寒すぎて、きつい

ニュースで、東北、北陸が大雪で大変な事になっていますが、岡山県北はそれに比べればまだまだ甘い感じです。
あと少しで完成なので、気合を入れて頑張ります。

次回は、外壁の板張りです。



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谷水の凍結、VUパイプではダメ! :: 2013/01/27(Sun)
先週は、暖かくてパイプの凍結が直り、水が通るようになりましたが、今度は、VUパイプのつなぎ目が破損です。
そのまま、パイプの先がツララです。

20130127.jpg

村の方々が、捨てて放置したVUパイプを再利用していましたが、この品物ではどうにもならないです。
目先は安く、水が引けても、数年でダメになる。
少しお金がかかるけど、ポリパイで施工しないとダメです。

201301271.jpg

それにしても綺麗なツララが出来ています。
焼酎に入れて飲んだら絶対にうまいでしょうね~

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杭で棚を作る! :: 2013/01/25(Fri)
雨と雪が吹き降りして、材料がビチョビチョです。

材料が膨張して当分、使い物にならない様子です。
地べたに置いていたのが悪かったです。
雪は舞い込みますから。

20130125.jpg

材料が濡れたらどうにもならないから、丁張りで使用した杭を地面にべた打ちして、水平器で高さだけあわせて材料棚を作りました。

これで、若干は何とかなるでしょう。

無垢材で、松なら、直接地面に打っても、排水さえきちっとしてたら、10年は腐らずに持つでしょう。

簡単に、30分程度で棚が作れるのでこの方法は非常に有効です。

皆様、いかがでしょうか?




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簡単!倉庫建築・その7 :: 2013/01/23(Wed)
読者の皆様が、毎回、倉庫建築ばかりで少し退屈だとお感じでしょうか?
もう少しで形になりますので、雪解けまで今少しご容赦を!

それでは、今回、屋根張りです。

201301231.jpg

毎度、毎度で恐縮ですが、ガルバの波板です。
20年~30年の耐久性があり、絶対に、これを使うが、◎です。

以前は、HCジュンテンドーで店頭購入していましたが、棚出し、レジに、積込までしてたら、重くて、ほんと重労働で、ネットで探すと、HCのコメリ(インターネット店)!

1万円以上で送料無料!6尺~10尺までの品揃えで、自宅までOK!

値段も、どこよりも安いです。
10尺で1380円の破格値!
(※スポット販売なので、常時販売していませんので、あるときに大量購入が◎です。)

201301232.jpg

カラートタン波板や、ポリカ波板は絶対にダメ!ダメ!ダメ!
5年、10年で即、ダメになる!

ポリカの繊維入りも同じでダメ!
何が、あってもガルバリウム波板!です。

201301233.jpg

自分で言うのも何ですが、上手に張れています。
糸を張るのがコツです。
頭か、お尻に、一本糸を張れば素人でも上手に張れます。(過去の投稿を参照下さい。)

201301236.jpg

何とか、屋根まで仕舞いました。
ここまで出来れば、ゆっくり出来ます。

ユンボもすっぽり格納できました。
貴重な相棒なので大事にしてあげないと。
機械も人間と同じで、魂がありますから。


次回は、柱と柱の間に、間柱を入れます。

ここまでの建築時間は27時間程度です。





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簡単!倉庫建築・その6 :: 2013/01/20(Sun)
簡単!倉庫建築の第6話です。

梁を渡しましたので、次はたる木を流します。
最初に北と南のたる木を一本ずつ流して、糸を張ります。

201301206.jpg

張り終えて、糸に沿って、たる木を流していきます。
糸を張らないと、素人では、絶対、真っ直ぐ行きません。

201301205.jpg

それから、たる木を真っ直ぐ流さないと、ガルバの屋根板を張る時にも困りますので、ここだけは正確に行なう必要があります。

201301201.jpg

たる木を流す作業は2時間程度でした。
丸太の半割りの物を使用しました。

201301207.jpg

屋根勾配は一寸勾配で建築しています。
ここまでの建築時間は17時間程度です。

若干ですが、少し春が近づいている感じがします。
そばの播種までに完成させないとと考えています。



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簡単!倉庫建築・その5 :: 2013/01/18(Fri)
簡単!倉庫建築の第5話です。

前回は束石の上に柱を立てましたので、柱の直立を保つため、角材(しっかりとした角材なら何でもOK)を柱の頭から30センチ下げて、全て写真の様に繋ぎます。

201301189.jpg

繋ぐだけなので、どんな材料でも構いません。
安定感の向上と、梁を乗せる為の用意であります。

201301182.jpg

写真の様に、外に突き出して下さい。
30センチ以上出せば問題ございません。


201301181.jpg

全て、ビスで繋ぎ合わせて下さい。
釘だと後で外すのに困ります。

201301186.jpg

この度は、ほぞ組はしません。
凸凹で組んでいたら相当の時間が必要で、倉庫なので、ボルトで締め上げれば問題ございません。

ボルトで締め上げるのに、梁は先ほど、30センチ出していた材の上に載せて、作業します。

201301183.jpg

30センチ程度のドリルで穴を開けますが、個別に穴を開けてはダメです。
2本を組んで、正面からドリルで穴を開けてください。
個別に穴を開けると、真っ直ぐ穴が開いていない可能性が高く、ボルトが通らない事がよくありますので。

組み上げる前に、穴を事前に開けてればいいだろ!と思う方もいると思いますが、適当に基礎、柱を組み上げている為、先に穴あけ作業していたら、調整がつかなくなり、とんでもないことになります。

素人仕事の怖い所です。

だから、その場その場で、組んでいきます。

201301185.jpg

一人で十分作業できます。
片手で、梁を持って、右手にドリル、これで穴を開ければ、問題ございません。
※高い所で、作業するので、ヘルメットは絶対です。

201301187.jpg

丸太は山にいくらでもあります。
角材だと、製材代が必要だし、高価だから、倉庫などの何でもいい場合は、丸太で組むのが格安の秘訣。

ここで、梁を繋ぐのですが、写真の様に、半分切り落とし、かまぼこ状態にします。

繋ぎは、ビスと鎹(かすがい・ホームセンターで10円程度で売られています。)で繋ぎ合わせます。

角材の様に、ピタっと止まりませんが、問題ありません。

201301188.jpg

これで、基礎、柱、梁の組み上げ完了です。

2013011810.jpg

ここまでの作業時間は、15時間程度です。

ここから、たる木を流して、ガルバの屋根板を張る予定です。

天気が良くて、作業が順調に進みました!
雪が多い季節なので、作業より、天気との勝負です。

この寒さも、自然を楽しむ面白さでもあります。

枯れ枝を燃やし、あたたまり、そして、周りも綺麗になるので一石二鳥です。
灰は肥料にもなるから、一石三鳥


それでは、完成まで引き続き頑張ります。


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簡単!倉庫建築・その4 :: 2013/01/15(Tue)
前回は束石の設置まで書きましたが、本日は、柱を立てます。
直立させる為、丁張(ちょうはり)で使用した、杭はそのままにして、再利用します。

201301152.jpg

柱を釘で固定するより、ビスで固定した方が、抜く時に楽です。

そして、束石に垂直に立木させる時、丸太なので水平機が使えないので、目見当です。(だいたいで大丈夫です。)

201301153.jpg

ジュンテンドーでいつも購入している780円の束石です。
天場が真っ直ぐではありません。

この天場が真っ直ぐでないのを、ピタット合わせるには。

1、丸太の端をノコギリで真っ直ぐ切ります。

2、丸太を、直角に真っ直ぐ切るのは、プロの大工でも難しいです。

3、当然、私は、真っ直ぐ切れません。

4、天場が真っ直ぐでない束石と、真っ直ぐ切れない柱の根元を、クルクル回しながら、合う面を探します。

5、必ず、どこか、一ヶ所合います。

6、それが、上記、写真です。 6本共に、全部、ピッタリと合いました。(※一つとして、直角に切れていない証拠です、、、、汗)

201301154.jpg

屋根張り時に屋根の上に乗るので、何箇所かは、しっかりとした木の根っこや、しっかりとした杭に支えをビスで繋ぎます。
丁張りの支えだけでは心配です。
東西南北、4箇所はしっかりとした支えが欲しいです。(※ここで手抜きをすれば、グシャっと倒壊します。)

201301151.jpg

以上、こんな感じで6本を立てました。
最初からの所要時間、約8時間程度です。

ここまでくれば、どんどん進んでいくのですが、朝は寒くて手が動かないんです。
地表もカチカチです。


※嬉しいコメントありがとうございます。少しでも参考になるように、出来るだけ頑張って詳細に御伝えして参ります。引き続き宜しくお願いします。


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肥松+焚き火+薪ストーブ :: 2013/01/13(Sun)
焚き火や、薪ストーブに火を点けるのにいつも苦戦をしている方が多いと存じます。

私も、作業時に焚き火をしながら作業をしているので早い点火が好ましいです。

201301131.jpg

その中で、自然に配慮すれば、化学合成された着火材なんか使うより肥松です。
地松の芯はよく肥えているので、着火するには打って付けです。

松を、1本伐採して、芯を乾かし利用すれば何年も利用でき、あっと言う間に、着火完了です!


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簡単!倉庫建築・その3 :: 2013/01/12(Sat)
前回は、束石を置く場所に杭を打ちました。

この度は、そのラインに重なるように、再度杭を打ち、ラインを重ねます。
写真をご参考下さい。

2013011012.jpg

正面から見ると、ピンクの糸が完全に重なります。
束石を置くラインに全てに二重に糸を張ります。

2013011020.jpg

2時間程度で糸張りは完了します。
少々の誤差は、全く問題ないので適当で大丈夫です。

家なら慎重さが必要かもしれませんが、倉庫なので。

201301101.jpg

こんな感じで全てに糸を掛けました。

201301102.jpg

そして、最初の杭を抜き、束石を置きます。
穴を掘り、真上から見るとこんな感じに、束石を設置します。

201301103.jpg

穴は、束石が半分沈む程度で構いません。
砕石も、ステコンも何も無しです。

読者の皆様は、これで本当に大丈夫か?沈まないのか?と心配でしょうが、全く問題ありません。
レベルも適当なので、少々沈んでも問題ありません。

屋根が軽いガルバの波板なので、沈んでもしれています。
完璧を求めるなら、砕石(8センチ)を敷いて、ステコン(10センチ)程度を打てばよろしいかと思います。

201301104.jpg

そして、高さの微妙な調整は、砂とか真砂土でOKです。
さらさらの敷きやすい物があれば、扱いやすいです。

2013011021.jpg

レベルは、左右のレベルのみを出します。
水平機十分です。
真っ直ぐな棒を束石の上に置いて、チェックします。

手前、真ん中、奥の束石も左右のみ確認して行きます。

2013011022.jpg

これで、束石を全て設置をして、一先ず、基礎は完了です。


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都市計画区域外の土地 :: 2013/01/10(Thu)
年末の倉庫建築がお正月で途切れて、再開しましたので改めて報告します。

3メートル×6メートルの倉庫ですが簡単に建築しますので参考になればと思います。

その前に、都市計画について一言。

201301107.jpg

読者の皆様がお住まいの場所は、都会で、沢山の人々がお住まいと思います。

その中で、勝手に住宅や倉庫を建築していたら、行政(建築指導課・都市計画課)が飛んで来て、「すぐに、建築をやめろ!!!」となります。※課の名称は、市町村で変わります。

それは、そうです。

勝手に、人々が、家や倉庫、店舗を建ててたら町は無茶苦茶になります。

201301109.jpg

読者の皆様は、私のブログを読んで、「こいつ、家や倉庫を建ててるけど、建築基準法違反にならんのか?」と思われると思いますが、この土地は、※都市計画区域外(無指定)の場所で、簡単に言えば、小さい家や小屋ならだいたい何を建てても良いのです。※市町村により条例で制限されている場所もあるので注意が必要。

農地の場合はダメですよ。(※農地法違反になりますから、農業委員会に、農地転用の申請が必要。)

と、言う事で、これぐらいなら自分が倉庫を建てたいと思えば、建築確認を取る必要なく、すぐに建てれるのです。

以上の、内容を含めて、これから自給自足の生活を始めようと計画中の読者の皆様、絶対に「都市計画区域外」の土地を取得して下さい。

市町村の、都市計画課に行けば、大きな地図を有料(500円~1,000円)で売られていますので参考にしてください。

(注)都市計画区域外でも、3階建以上とか、巨大施設場建てれませんので注意して下さい。過去の私の投稿に詳しい規制内容を書いています。

2013011010.jpg

前置きが長くなり失礼しました。

本題に返り、この度も、ジュンテンドーで束石(羽子板付き)・780円を利用して建築します。

1、束石を設置する場所に杭を打ちます。

2、そして、真っ直ぐになるように、糸を張ります。

3、対角が出るように(ピタゴラスの定理)で計算をして、出して行きます。

4、少しの誤差は全く問題ありません。テキトーで十分です。

5、全てに糸を張り、全体像を出します。

以上の内容が第一段階です。

プロの方が、読んだら、こいつ「バカ」と思われるのですが、非常に簡単に、すばやく、一人で建築するので最後までお付き合い下さい。


今日は、ここで終了して、また、明日書きます。


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本物のお坊さん :: 2013/01/07(Mon)
いつもは倉敷でお正月を過ごすのですが、山小屋に泊まっていた事もあり、今年はどうしても近所のお寺に初詣に行きたかったのです。

その理由は、このお寺住職は、本物のお坊さんなのです。

201301072.jpg

1、お経を唱え、托鉢(たくはつ)をして、お米を頂き、生活をしている。
2、5月のタケノコのシーズンに裏山の竹やぶからタケノコを収穫し、去年、70本食べた。
3、冬でも草履に裸足
4、もちろん、女は無しです。

その他、色々な話を地元の方から聞きました。
地元の方は、無人だったこの寺に、そのお坊さんが来てくれた事を非常に感謝していた。

檀家が少ない、山奥のこのお寺には、他の生臭坊主達は誰も見向きもしなかったのでしょう?

201301071.jpg

私は、倉敷の自宅近くのお寺に、6年前に新規分譲地(墓地)を、60万円で買いました。
(※父親が、こんなチャンスはないから、絶対に買えと厳しく言われ、金もないのにしぶしぶ買ったのでした。)

昨年、そこの、生臭坊主は、寺院を建て替えるから金を出せと檀家達に迫りました。

景気の悪い昨今、檀家たちが反対したら、「寺を建て替えてくれないなら出て行く」と言い出したのです。

地元の長老は「坊主が出て行ったら、8代祟られるから、絶対に出て行ってもろーたらおえん」と言い出したのです。



本当にバカな話です。
60万円はどぶに捨てたと思い、寺に返す予定です。
そして、県北の、この寺で私は死のうと考えています。

私の倉敷の寺では絶対に成仏できないと本気で思うほど生臭坊主で、県北で本物のお坊さんを知った。


欲にまみれ、欲に溺れれば、坊主などただの名前に過ぎない。

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薪ストーブと火鉢、危険!一酸化炭素中毒 :: 2013/01/03(Thu)
こんばんは

今、県北の小屋で一人で寝ています。

山奥は、獣や鳥の不気味な声が多く聞こえてきます。

ミネラル豊富な自分の小便を大地にぶちまけます。(ごめんなさい。汚い話で)
その時、星空は美しいのですが、さすがに怖いのです。

ウ●コは、怖くてできません。
イノシシに襲われそうで。(※イノシシは子連れでないと、人を襲うことは滅多にありません。)

倉敷育ちの私は、ほんの少し栄えた場所で生活していた為、夜の山中は不慣れで、初日の私には、恐怖です。

201301035.jpg

夜の厳しい寒さ対策で、火鉢をヤフーオークションで2000円程度で購入しました。
最近、火鉢など使う人はいないので、中古良品が、たった2000円です。

それより、一酸化炭素中毒で、朝起きたら死にそうで怖いです。

アマゾンで、一酸化炭素中毒アラームが各社から3000円~5000円で売られているのですが、手配が遅れて設置していません。

獣や鳥の不気味な声と同じくらい、一酸化炭素中毒も怖いです。

小さいお子さんが居る家庭で薪ストーブをこれから設置される方は、一酸化炭素中毒アラームをつけた方が良いです。
最近の家は、高気密、高断熱で、外気がほとんど入らないので怖いですよ。

201301033.jpg

今日は、私がいつも山登りで使用している寝袋を持ち込み、アルミ断熱シートと下に敷いて寝ます。
この、シートは、山登りのテント内での使用にも威力を発揮します。
安くて、非常に高性能!

201301034.jpg

湯たんぽです。
これを、寝袋に入れて寝れば、完全完璧防寒です。
厳しい寒さを乗り越えます。

他にもいろいろ書きたいのですが、焼酎のお湯割りを4杯飲んだら眠たくて、これ以上書けないので、読者の皆様、おやすみなさい。


※コメントありがとうございます。さみしい夜にうれしいです。


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新年、1回目の投稿です! :: 2013/01/03(Thu)
雪が深々と降っています。
本当に寒い日が続いています。

読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

家で美味しい雑煮を食べているのでしょうか?

私は、岡山県北の小屋から第一回目の投稿をしています。

201301031.jpg

外は完全に雪が積もり、作業が何もできません。
薪を家に運び入れて、夜の備えをする程度です。

それと、美味しいコーヒーを飲むために、谷に水を汲みに行きました。

201301032.jpg

薪ストーブは本当にいいですね。
燃料は山に行けばいくらでも落ちているし、芯まで温まる。
燃料費は0円、そして、山はきれいになる。
多くの皆様に、実践してほしいです。

わかっている話ですが、杉は、だめですね。
すぐに灰になり、どうしようもないです。
大きく切っても、すぐに灰です。
もし、薪をもらう機会があっても、杉は見送りですね。

桧も足の速い薪ですが、大きく割っていれば、まったく問題ないです。
もし、桧なんか薪にならないとお考えの方がいらっしゃったら、とにかく大きく割っていれば良いですよ。


新年、私のブログを早速、確認して頂きまして本当にありがたいです。
今年も、誠実に、忠実に、事実と参考になれる投稿を心掛けて行きます。

そして、失敗した内容も包み隠さず公開して、失敗が参考になる投稿をしてまいります。

それでは、読者の皆様、今年も宜しくお願いします。


※本日は、一人で山奥に泊まるので、深夜、もう一度投稿してまいります。



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