鶏と山羊と犬

月・水・金の週3回更新します。






スポンサーサイト :: --/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告



鶏と山羊と犬・FC2ブログ終了 :: 2017/04/12(Wed)
突然、失礼します。
この度、鶏と山羊と犬・FC2ブログを終了とさせて頂きます。


画像の掲載、拡大縮小が非常にやり難く、スマホでのブログ掲載も、そしてツイッター、フェイスブックの連携悪くての処置です。

今後は、楽天ブログ→「鶏と山羊と犬」でお楽しみください。
引き続きどうぞよろしくお願いします。


FC2ブログさん、2011年9月~2017年4月まで、ありがとうございました。


スポンサーサイト
  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



狩猟グループの打ち上げ :: 2017/04/10(Mon)
狩猟グループの打ち上げがございました。
私は今期、グループ猟に1回しか参加していないのに師匠に誘って頂き恐縮です。

20170409 (1)

S師匠が猪肉をスライスしていきます。

私は、酒を飲みながら師匠のスライスさばきを眺めていました。
見ているだけでごめんなさい。

20170409 (2)

今日は、坊やが来ていました。
そして、S光さん、弟子など、若手が揃いまして、N師匠が「今日は、若いのがよーけーおるけーええわー」と上機嫌の様子。

私は、しゃべりで応援・・・(笑)

20170409 (3)

みんなで17人!
子どもたちや、奥さんたちも参加して盛り上がりました。

ほんと楽しかった~
もっと、坊やをイジリたかったけど酔いが回りフラフラ

師匠!またお願いします。ぺこり



※少し真面目な話に
師匠が女性猟師が最近増えててニュースとかにも出てるね!って話になりました。
狩猟の世界でも女性がもっと活躍できれば盛り上がるのにとの話になり
その中で、私は素人なのでお教えできませんが、ベテランの先輩方々がお教えしますので、岡山県南で一緒に狩猟を勉強しませんか?となりました。

御希望の方がいらっしゃったらコメントを入れて頂けると幸いです。
一緒に狩猟の勉強をしましょう!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



ポリカ波板の波とガルバの波板の波の違い :: 2017/04/07(Fri)
猪の解体小屋の築造の続きを行います。
最近、忙しくて途中でしたが、今日は気合を入れて頑張ります。

20170407 (1)

垂木を流します。
屋根の上での作業なので慎重に行わないと、、、、

おっさんなので、だいぶん動きがトロクなってって
足が、もたついてると最近感じる

20170407 (2)

天気もいいし

びっし、っと綺麗に流せましたよ

20170407 (3)

天井の梁にJフック

猪の足を天井から吊るす計画です。

皮を剥ぐのに便利そうなので計画しましたが、やり難ければテーブルの上で剥ぎます。

20170407 (4)

続きましてガルバの波板を流します。

もう、4度目の屋根張り
上手に張れています。

簡単そうに見えて真っ直ぐ張るのって、ほんと難しいのですよ

20170407 (5)

そして、中央部分は、透明のポリカを張ります。
明り取りの為です。

ところが・・・・


「え・・・・・・・ 波が合わない」

「うそだろ・・・メーカー違うと波が違うのか?!」

「規格で決まってないの?」

「これだと、屋根勾配を1寸5分しか設けていないから雨漏りする可能性が高い。最悪だよ~」

「屋根の下に木材ストックできるようにしようと計画してたけどダメだよ」

※写真では、そうは見えないですが、結構、波が違います。

ピチっと納まっていないと、水って遡って来るんですよね。
考えられないほど、水って不思議な動きをして、雨漏りするのでこのままではダメです。


今日は、ここまでにしよう、、、、
ちょっと考える事にします。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:2



コンテナハウス店舗 :: 2017/04/05(Wed)
昨日、広島県の生口島に行ってました。
その時、こんな店舗を見つけました。

20170405.jpg

美容室だったのですが、コンテナBOXの上に折板を置いているのです。
これでペンキを塗ればおしゃれな店舗です。

なかなか斬新でいいですね!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



中禅寺湖でマス釣り :: 2017/04/03(Mon)
栃木県の中禅寺湖です。

4月1日からマス釣りが解禁で雪が降る中、早朝5時から
気合の入ったオジ様たちが岸から釣りをスタートしました。

20170403.jpg

ここまでは、たいした話じゃないのですが、、、、、

私のような釣れない男には焼き立てのマスの匂いが、どこからか漂ってきた日にはたまった物ではありません。

ところが、駐車場でマスを焼いて売っているのです。


それにしてもハンパない煙とマスの焼けた匂いがスゴクて誘われ、ホイホイ近寄り
近くで、じーーーーっと見ていました。

すると、客が食べ残した、頭、骨、カスなど、焼いている炭の上に乗っけて、丸ごと灰になるまで焼いているのです。
売人にとっては、こりゃー「一石二鳥」だわ


その戦法を写真を撮ろうとすると売人に睨まれました。


おわり


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



日立建機 EX-30Uのバッテリー交換 :: 2017/03/31(Fri)
ミニショベルのバッテリーが上がりましたので交換したいと思います。
メーカーにお願いすると数万円です。

20170330 (10)

アマゾンで6,980円でした。
バッテリーは→ 90D26L

20170330 (9)

まさか踏み上がりの下にバッテリーが収納されているとは思いませんでした。
中が土と小石だらけ、、、、設計者、少しは考えたのでしょうか?
雨、泥、すごいですよ。この場所は

バッテリーの収納箇所が分からなくてネットで探しましたが分からなかった、、、、
まさか、「ここに」って感じですよ

100万人に一人ぐらいしか必要のない情報ですが・・・・・どうぞ

20170330 (11)

どこやかしこを開けて、すごく時間が掛かった~ 参った参った・・・汗

メーカーに聞いたら「座席の下」って言うから参ったよ、、、、

20170330 (1)

完了! ふ~~

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



ジビエ料理の講習会 :: 2017/03/29(Wed)
本日は、ローカルニュースの内容についてです。
ジビエ料理の講習会があったそうです。

20170323 (2)

部位について

20170323 (3)

ジビエについて女性の活躍が素晴らしいですね。

2017032110.jpg

鹿肉についてですが、低温オイル漬け(湯せん)が良いとの事です。
講習を受けられた方の評価のコメントですが良かったです。

20170323 (1)

ふむふむ。勉強になりました。
一度、真似してやってみようと思います。

来年は鹿を獲るぞ!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



今日も猪焼き肉 :: 2017/03/27(Mon)
※本日は、プライベートな話で失礼します
※友人が先日、「今年は、猪のBBQに呼んでくれんのじゃな~」って言いました。


時間が出来たので、今日も猪焼き肉です。

20170322 (1)

厚みは3ミリ~4ミリで切りました。
塩胡椒をしっかりしました。

これが一番うまい仕込み方とだと思います。

焼き肉のたれは不要です。

20170322 (2)

猪肉+野菜とビール = これだけでいい

20170322 (3)

炭は備長炭にしました。
もう!完璧な食し方です。

焼き過ぎないように、一枚一枚、ビールを飲みながら、味わいながら食します。
猪肉の噛みごたえ・噛めば噛むほど出てくるコクと旨み・香ばしい脂身・いぶされた炭の香り、も~~たまらない。


毎年、自宅に友人たちを呼んでジビエを楽しんでしましたが、今年は呼ぶ気がしません。
ウマすぎるので、全部、自分で食べます。
30キロ全部、食べます。


何名かの友人が当、ブログを読んでいます。
ここで、伝えます。

「こげーうめー猪肉は、一枚たりともやらん」(笑)

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



猪の解体小屋を建てる・その1 :: 2017/03/24(Fri)
今日は猪の解体小屋を建てます。
春で過ごし易く、気持ちよく建てれそうです。

2017032101 (1)

この水槽で魚を養殖する予定でしたが計画を変更しました。

2017032101 (2)

丸太の根元が腐っているのでチェーンソーで切り飛ばします。

2017032101 (3)

丸太を真っ直ぐ切るのって、本当に難しいですよね

2017032101 (4)

本日は、「先負」なので棟上げは午後からにします。

よって、お昼にします。

2017032101 (5)

沢水でコーヒー
気持ちが豊かになる。

12時過ぎたら始めますよ!

2017032101 (6)

ドリルで穴を開ける。

2017032101 (7)

柱を立てる個所に羽子板

2017032101 (8)

よいしょ、よいしょ

真っ直ぐ、立ちました!

真っ直ぐいいように切れている

2017032101 (9)

ボルトを通して、固定して

2017032101 (10)

梁を乗っけて、ボルトで固定

ホゾ無しなので、代わりに天辺からコーチをブチ込みます。

2017032101 (11)

残り4本柱を立てて、梁を乗っけて、垂木を流しました。

勾配は、1寸5分

夕方になりました。
本日は、垂木を2本流して作業は終わりです。

明日は、友人たちと吉備路の山全山縦走35キロに参加するので早々に帰ります。
屋根までは仕上げたかったが残念です。

棟上げって高い所で作業するから、すごく疲れる
明日、大丈夫じゃろーかな~、、、、


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



狩猟歴9年の女性猟師の話 :: 2017/03/22(Wed)
最近、テレビでジビエ料理と猟師の話がよく出ますね。

その中で、先日の放送で書き留めたい内容がございました。

20170321 (1)

猟師で料理も出来るが一番ですね。

20170321 (2)

お店で料理を出すとの事で予約ですぐに一杯になるとの事でした。

20170321 (3)

単独猟だとの事です。

女性なのにとか言ったら叱られますが、女性なのにすごいな~  

20170321 (4)

年間10頭

スゴイっす!

20170321 (5)

9年目ともなると素人ではない動き

スタスタスタ、と動き早かったです。

20170321 (6)

やる~!

20170321 (7)

わかるわかる。
おいらも食べるのが一番!

美味しいし!

20170321 (8)

それもおいらと同じ

自給自足だよね~!

20170321 (10)

それもわかるよ~

スゲー 肉の量だもんな~
美味いし、最高だよね

20170321 (11)

猟師・罠師・香川県の推移

20170321 (12)

ヒヨドリが美味しいとのことです。
師匠もヒヨドリがうまいと言っていたな~

次のシーズンで獲ってみよ

20170321 (13)

最初はヒヨドリ狙いで猟師になったのですか!

なるほど~
それほど美味かったのですね

スゴイ、行動力!
敬服します。

20170321 (14)

ヒヨドリの炭焼き
美味そう~~~


真鍋さん、勉強になりました。
僕も頑張ります!
ありがとうございました。



  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



忍び猟3回目・今シーズン最後の猟 :: 2017/03/20(Mon)
※当ブログの出来事は、10日程度遅れて掲載されています。

鹿を求めて3回目の忍び猟です。
そして、今シーズン最後の猟となりました。

20170320 (1)

本日は弟子と2人で山に入ります。
山小屋から少し離れた所から入山!

20170320 (2)

ゆっくり息を殺し、無心で進んでいきます。
牛歩の様にゆっくり、音を立てないように。

20170320 (6)

鹿の糞です。
乾燥しています。

鹿たちは我々をどこかから見ています。
それを私は感じます。

20170320 (4)

谷が深い、ここで現れたら大変な事になると感じますが鹿が見えない。

20170320 (3)

今度の鹿の糞は生です。
一粒潰すと「ネチャ~」としますね。

必ず、居る。
鹿がどこかに居る。

先ほどまで、鹿がここに居た。

俺たちを見ている。

20170320 (5)

歩きはじめて4時間


立木の奥から「ギーコ・ギーコ、ギーコ」と聞こえる。

私はオス鹿が立木で角を研いでいると思った。


銃を構えた。


谷の対面で桧と杉の林で針葉樹なので落葉していない。
目線と音の発生源の高さが同じで葉が生い茂り見えない。


見えた瞬間、撃とうと待つ。


ひたすら待つ。


1分



3分経過



見えない



5分


10分



長い・・・・・見えない


最後は音が鳴り止んだ。


何だったのか、、、、、
分からない。

もっともっと経験し、修行しないといけないと思う。
銃を所持し5年目、狩猟を始めて3年目が終わりました。


自然と頂いた命に感謝しています。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



今シーズン初のグループ猟 :: 2017/03/17(Fri)
※当ブログの出来事は、10日程度遅れて掲載されています。


今日は、師匠とグループ猟です。
今シーズン初です。

20170314 (2)

O師匠から、「●●さんは、ここに入って~」って言葉を頂き、待ちに入ります。
(※「待ち」とは、犬に追われて逃げてきた猪を射手として待つ事です。)

20170314 (3)

猪の通り道を確認して、ここなら4本の猪道を押さえる事が出来ると判断して待ちに入りました。

出来るだけ多くの猪道を広範囲に押さえる事が、猪を獲る事が出来る条件ではないでしょうか?

20170314 (4)

少し高い位置に陣取り、猪の通り道をよく確認できる場所を確保して、邪魔な枝は取り除きます。

20170314 (5)

猪道はよく使用された道でないと猪は通りません。

以上の内容で待ちに入りましたが、猪は出てきませんでした。
残念です。

私のような素人でも経験を積めば少しですが猟師に近づいていると思います。
猪道も新しい古いも分かって来ました。
待ちの場所も、どこが良い場所かも分かって来ました。少しですが。

シーズンがもう少しで終わります。
来年は、もう一枚皮の剥けた猟師になりたいと思います。

20170314 (1)

本日のグループ猟が終わりました。

すると、S師匠が、FURUNO(ドッグナビ)を持っていました。
猟犬の場所、自分の場所がGPSで分かる代物です。

「めちゃくちゃ欲しーい」です。

自宅に帰り購入しようと、アマゾン、楽天で調べると、、、、、
16万円・・・・・・・・・
値引きなし・・・・・・・

高い・・・・・・・(汗)

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



今日も猪焼き肉楽しいな!+「おかやまジビエ」 :: 2017/03/15(Wed)
今日も一人猪焼き肉をします。

自分で獲ったから美味いのか?本当にうまいのか分かりません。
とにかく、もう!やみつきです。

20170313 (12)

冷凍した猪肉がシャーベットぐらいになると切りごろです。

冷凍する時にダンゴ状で冷凍するのではなく、平べったく冷凍しておくとサクサク切れて良いですよね。

20170313 (1)

出刃包丁で切ると切りやすいですね

少し薄目の方がおいしいと私は思います。

20170313 (5)

塩胡椒は少し多めに

20170313 (15)

一人前に分けて毎日、食べれるようにしておきます。

20170313 (21)

日本酒の冷と猪肉が最高です。
この歯ごたえと旨み、たまらんです。

同日夜、食堂でポークソテーを食べたのです。
旨みやコクのなさに、養豚とのあまりの違いに驚いた次第です。


自給自足、山での生活を目指されている方、頑張って猪を狙って行きましょう!
素人の私が出来たのですから、必ずヤル気になれば出来ます。
自給自足、男のロマンじゃないですか。
一度しかない人生、悔いのないようにやりましょう!

20170313 (29)

前置きが長くなりました。
それでは本題に

岡山県が獣対策に力を入れている話は過去に何度かブログでもお話ししたと思います。

記事を読んで頂けるとお分かりだと思いますが、「おかやまジビエ」ってブランド化を2017度からするんですって
PRや販路開拓に力を注ぐとの事。


この県議ら何も分かってない●鹿ですね~
その前に、猟師がすぐに持ち込める精肉工場を県内に10か所位つくればいいのに

とにかく、衛生的な解体が一番重要だと思うのですよ
一人で解体するのは大変ですから、精肉工場に持ち込めば、解体・精肉もしくは販売までしてくれれば伸びると思うのですがね~

上齋原村の猟師の話だと、猪を3日程度流水に漬けとくと臭み、血抜きなどがよく出来るとの事
フグの肝の血抜きと同じですよ。もんでもんで、、、、流水で
全ては、やりようですよね

まあ、私のような素人が影響力ゼロのブログで、何をほざいても無意味だと言う事はよく分かっていますが、、、今の無駄に税金を使う現状は残念です。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



<給食>高級食材ジビエ “一石二鳥獣”の試み :: 2017/03/13(Mon)
毎日新聞 3/13(月) 12:34配信

レストランの高級食材として最近人気の「ジビエ」(野生鳥獣の肉)を給食に出す学校が増えている。増えすぎて捕獲されたシカやイノシシを給食に出すことで、子どもたちは命の尊さを学び、消費拡大にもつながるという“一石二鳥獣”の試み。うまくいくのだろうか。【渡辺諒】

「子どもたちの評判も上々」。多くを森林に囲まれた和歌山県古座川町では、四つの小中学校で、2015年度から給食にジビエを取り入れた。同町教育委員会の担当者は「ジビエは価格の高さが難点だが、命を大切にいただくことを教えるうえで最適な教材」と話す。

 狩猟解禁期間の11月から3月に月1回のペースで提供。子どもたちが食べやすいようにシカ肉を使ったバーガーやカレーなどくさみを減らす工夫をした。同町内ではシカによる農作物への被害が深刻化。捕獲した鳥獣を無駄なく食べようと給食への活用を決めた。

 同町のほかにも、西日本を中心にジビエを給食に出す学校が増えている。麻布大の押田敏雄名誉教授(家畜衛生学)らの調査によると、今年1月現在、ジビエ給食を出した自治体のある道府県の数は25(53%)に上る。押田さんは「子どものころからジビエをおいしく食べれば、将来の消費拡大につながっていくだろう」と期待を込める。

 消費を増やそうと国も一肌脱いだ。文部科学省が15年12月、学校給食の栄養指導などで基礎データとして使われる「日本食品標準成分表」に初めてシカ肉を掲載したのだ。シカ肉はたんぱく質が豊富である一方、牛肉や豚肉に比べ脂肪は3分の1~10分の1でとてもヘルシー。鉄分は2~5倍だ。レストラン関係者らで作るNPO法人「日本ジビエ振興協議会」は今年3月から一般社団法人に変わって、消費を推し進めようとジビエサミットの開催などに取り組む。

 官民挙げて消費拡大を進める背景には、農林業被害対策の一環で野生鳥獣の捕獲数が年々増えていることがある。農林水産省と環境省によると、農業被害額は全国で約191億円(14年度)にのぼる。13年度の捕獲数はシカ約51万頭、イノシシ約45万頭。シカは10年前に比べ3.2倍捕獲されているが、食肉利用は約1割にすぎない。残りが処分されるのは「もったいない」というわけだ。

 ◇衛生管理が課題、学会設立を準備

 ただ、野生の食肉だけあって安全面は重要課題。都道府県が認可した施設の肉を給食に出しているため、一定の安全性は確認されている。しかし、牛や豚の家畜肉は食品衛生法などで解体方法が定められ、全頭の衛生検査が義務付けられているが、ジビエは厚生労働省の衛生管理指針だけ。統一的な管理がされているとは言い難いという。

 そこで、押田さんらが発起人となり、ジビエ学会の設立準備を進めている。動物衛生学や食品科学など専門的な見地から野生鳥獣の解体、加工に適した方法を提言し、学術専門誌も発行する予定。国内研究者100人以上の賛同が得られていて、年内発足を目指す。

 押田さんは「安全管理に学術的な裏付けは必要。家畜と同等の安全性を確保できれば、食肉として一般の流通にも乗せやすくなる」と話した。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



マキタのチェーンソーのメンテナンス :: 2017/03/13(Mon)
今日は、チェーンソーのメンテナンスについてです。

20170226 (4)

チェーン部分をばらして、オイルと木くずの塊などを丁寧に取り除きます。
分解が容易で扱いやすいです。

エアクリーナー部分も「パカッ」と外れるので簡単に掃除できます。

20170226 (3)

オイルを差してなかったので若干、錆が出ています。
ゴミを取り除いたら、クレ556

歯ブラシで、ゴシゴシしごいて、錆も取り除きます。

マキタチェーンソー・5年目ですが、若干、オイルが漏れています。
パッキンが済んできてるのでしょうか?

20170226 (7)

ヤスリで、一つ一つ目立
角度が最も重要
最後は、バーにもチェーンにもクレ556

よし!これで完了!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



あの虫の住み家について :: 2017/03/10(Fri)
※続・あの虫の住み家について
※年始に卑猥な言葉でお騒がせした続きです。

先日、大便をしたんです。

20170226 (17)

あれ・・・・・・・・あの虫の住み家が折れている、、、、

20170226 (16)

大便をするたびに、あの虫の住み家を観察していました。

20170226 (18)

住み家の折れた一部が床に転がっていました。

綺麗な筒ですね

20170226 (19)

・・・・・・・・・・プチ

土で出来ていますね

蛾の住み家かな~???

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



2回目の忍猟で鹿を狙う :: 2017/03/08(Wed)
鴨猟(2月15日まで)が終りました。

よって、忍猟で鹿・猪を狙いに(岡山県は、3月15日まで)に行きます。

本日は、弟子の腰も良くなり、二人で行きます。

20170305 (17)

山小屋近くの、前回の谷より、1本南の谷を行く事にしました。

愛銃のMS-2000D
軽くて2.5KG
短くて24インチ
命中精度は抜群です。

本日も安全第一に進んで行きたいと思います。

20170305 (18)

牛歩のように、一歩、10センチ程度の歩幅で進んで行きます。

20170305 (20)

殺気と音を消して、ゆっくりゆっくり進みます。

当然、会話はございません。

20170305 (19)

この谷、高さ10Mはあります。

この谷で仕留めたら、とんでもなく大変です。
前回の一件があるので、仕留める場所の事をすごく考えてしまいます。

しかし、谷が深いほど、こちらの気配が気づかれません。
良し悪しです。

20170305 (21)

ゆっくり、じっくり、進んで行きます。
鹿や猪は、我々を見ています。

どこからか、、、、、、たぶん

20170305 (1)

水たまりが濁っていますね

20170305 (22)

ズームで写真を撮ります。
獣が身体でも洗ったのでしょうか?
鳥かもしれません、、、、

20170305 (3)

2Mほど隣の水たまりは、透明な水です。
このような小さな違いとかを感じながら進んで行きます。

20170305 (4)

フキノトウです。
天ぷらにして食べたい。

20170305 (6)

忍猟もいいけど、山の中をゆっくり歩いて自然を感じるのも気持ちいです。

残念です。
2回目の忍猟でしたが、この度は鹿・猪とは会う事は出来ませんでした。
朝9時から、4時間半の行程でした。
また、次回です!


・余談
弟子と話をしたんです。
忍猟は、二人で行けば気配は倍になるけど、鉄砲は2丁となり獲物を捕らえる可能性も倍となる。
どちらが良いかは分からないと、、、、、、

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



猪料理 :: 2017/03/06(Mon)
猪を料理しました。

20170305 (10)

まずは、猪焼きそば

ソースと猪肉(バラ)がよく合います。

20170305 (11)

猪肉をチャーシューに

20170305 (12)

モモ肉とロース肉を使用

日持ちするので助かります。
チャーハンに入れれば、これまた最高ですよ!

20170305 (14)

猪のスペアリブで一人BBQ

20170305 (15)

管理者は、これが一番好きです。
塩胡椒のみで焼きます。

これとビールで最高です。

20170305 (16)

猪の焼きうどん

20170305 (13)

猪のカレー

20170305 (9)

猪のヒレカツ
猪のロースカツ

20170305 (7)

また、一人BBQ

猪の素材本来の味が味わえる
これが、文句なしに美味い

20170305 (8)

隣の鍋は、人間が食べ難い部位を茹でてコタロー用です。
コタローは、大興奮で見ていました。


結論は、素材が良ければどんな料理をしても美味しいと言う事でしょうか

猪肉は、どんな料理をしても美味しい食材です。
こんなに美味しい食材が山小屋の裏山に、わんさか住んでいると思うと嬉しいです。

自然の恵みと、命に感謝しています。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



猪の「金玉」 :: 2017/03/03(Fri)
昨日は、山の神様から素晴らしい猪を頂きました。

20170226 (24)

今日は解体だけに集中できるので、綺麗に処理したいと思います。

20170226 (1)

脂、肉を残す事なくきれいに皮を剥ぐことが出来たと思います。

※この後の写真は、手が脂だらけで撮影不能に、、、ごめんなさい。

以上で猪の解体話は終わりです。

命に感謝し、山の神さまに感謝します。
大切に頂きたいと思います。


・別記
帰りに、弟子の家に猪肉を持って行きました。
体調はだいぶん悪そうでした。
猪肉を食べて、早く元気になってくれればいいけど、、、、

師匠が猪の「金玉」を食べれば、いろいろな所が元気になると教えてくれていたけど、、、、この猪はメスでした。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



猪の解体場所 :: 2017/03/01(Wed)
山小屋に持ち帰りましたが猪の解体場所の準備が全く出来ていないので直ぐに準備をする事に

20170226 (21)

沢水の引き込みは目の前まで準備していたので、上記、写真の通りパイプを仮で繋ぎました。

水を張ると、山小屋前の小川から猪を引きずり出し、水槽に「ドボーン!」

20170226 (20)

このまま水を流しぱなしにします。

夜、凍結して破裂しなければいいけど、、、

20170226 (22)

デッキブラシでプール内を出来る限り綺麗に
落ち葉やら苔やらが1年分溜まり、準備不足を悔やむのでした。

夕方となり、体力の限界で猪の解体までは出来ません
もう、身体が、、、、、動かない
ほんと情けない、、、、、

水槽に波板で蓋にして帰宅します。
続きは、明日に

20170226 (23)

帰りにダイドーの「金のおしるこ」を自販機で買いました。
これ、大好きなんです。私
甘ったるくなく、しるこが胃袋全体に染み渡る。

今日は大変だったけど、本当に良かった。
今まで師匠にいろいろな事を勉強させていただきましたが、それが本日生かせました。

神様、師匠、本当に感謝します。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



2月15日で鴨猟が終わり、3月15日まで忍猟で鹿を狙う :: 2017/02/27(Mon)
※この度の記事は、様々な方を不快に感じさせる写真が掲載されています。
※動物の生死の考え方、処理の方法、掲載のあり方は様々と思いますが、過去の管理者の投稿をお読みの上、考えの違う方の閲覧を前もってお断りします。










2月15日で鴨猟が終了しました。
管理者は、6羽で猟期を終えました。トホホの猟果でした。
弾を、あれこれ変更したりして、自ら悪い方向に進んでしまったと思っています。反省です。


鴨猟が終わりました。
しかし、岡山県では3月15日まで猪、鹿の狩猟が許されています。
よって、鴨猟終了後に、鹿を忍猟で獲りに行きます。

猪は警戒心が強いので、鹿を狙いに行くのでしたが、弟子がギックリ腰で「今日は、おえん。休むけー」

管理者、「ほんなら、一人で行くけー、大事にしてーな」と言って、一人で鹿猟に

20170226 (9)

今日も安全第一で行こう!と、一番に考えて
山小屋付近から山に入りました。

※この度は、途中途中の写真を撮る暇がないほど慌てていました。


先日のからの雨で沢は大水でした。
沢は、「ゴーーー、ゴーーー、ゴー」の音が大きく響いていました。

私は、山の中腹を進み、進んでいると、沢の水辺付近に猪が居ます。
沼田場だたっのかもしれません。

水の激流で私の足音など小さな音は搔き消されて、気配を感じさせ無かったのかと思います。

すぐさま、MS-2000Dを構えました。

なぜか、足が震えて、、、、止まりません。
猪は、久しぶりだし。
とんでもない大物です。(※自分にとっては)
師匠の下手間で罠に掛かった猪は何頭か止めさせて頂いた経験はありますが自然のままのは初めてです。

脳天を1発で打ち抜きました。
40メートルぐらいだと思います。

ここから無我夢中です。

足にロープをくくり、沢を1キロ程度下りひこずり出しました。

20170226 (10)

このまま山小屋まで持ち帰ろうと思いましたが、重たくて沢を上がれません。

ここで、弟子に電話して、「獅子を獲ったけど、沢を登れない。来てくれ!」と言いましたが、「腰が痛くてダメじゃ」

こんな場所が分かるのは弟子しかいません。
管理者、「もーダメじゃ、一人でやるしかない」

内臓を全部出して、少しでも軽くして出すしかないと決断。


わ・・・・・・・・久しぶりで、、、、、、キツイ

寒い日だから、内臓からの湯気がスゴイ

とにかく、師匠から教わった手際を脳裏から呼び起こし、手を必死で動かす。

処理を早くして、肉の体温を少しでも早く冷やさないと。
あれやこれや、、、もう必死

ノコギリがない・・・・・※骨を切る為

ダメじゃ俺
準備不足です。
これ以上、開くことができない。

とにかく、この状況で内臓を出せるだけ、出すしかない

20170226 (11)

腸にウンコがパンパンに入っているから、腹を開けた瞬間、絶対にパンクはさせれないと思った。

肛門の周り

食道を出来るだけ喉の方で切る


あれ・・・心臓がない。

まあええ、けーで担いで沢を上がろう。と思った。

ここ、数カ月間筋トレして体を鍛えているけど、、、、重たくて限界。

20170226 (12)

何とか担いで、沢を登り、どろどろになって軽トラに積んだ

もう、40過ぎのオヤジには体力の限界を感じた。

師匠は、一人で多くの罠を仕掛けて回収までしてるけど、ほんとなかなか一人では出来ないと感じた。

20170226 (14)

山小屋の前の小川に猪を、、、、、

20170226 (15)

股間の骨をノコギリで切り
胸の骨を鉈で叩き切り

心臓を取り出しました。

道具の準備不足であたふたしましたが、何とかここで休憩です。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:4



岡山県 ツキノワグマ4年で倍増 :: 2017/02/24(Fri)
ツキノワグマが4年で倍増しています。

20170203 (4)

17年度から捕獲数の制限がありますが狩猟の解禁に踏み切る方針だそうです。

20170203 (5)

17年度の猟期には、弟子を連れてツキノワグマを獲りに行きたいと思います。
生きるか死ぬかの瀬戸際が、今、生かされている自分が生きれれてる事に心からの感謝が生まれる自分であります。

20170203 (1)


※話がぶっ飛びます。

モノタロウでなかなか手に入らない物を買いました。

20170203 (3)

水処理用フィルターバッグ NBシリーズ(ショートタイプ) NB0001PPS1C-10EA 3M社製 1736円

値段は高いけど1㎛(マイクロメートル) 対応品です。
※1㎛=0.001ミリ


大腸菌・酵母菌・ブドウ球菌・赤血球、白血球の粒子まで濾過できる水処理フィルター(バッグ型)です。

残念ながら、バクテリアは0.5㎛のため除去できません。

私は、そのまま飲んでて一度も腹痛はありませんが、客人の為に沸かして飲まないとダメですね。
たぶん、都会の人は、すぐ、腹痛を起こすでしょう。

20170203 (2)

どのように取り付けるかは、山小屋で考えます。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:2



鬼ヶ獄うどん・その2 :: 2017/02/22(Wed)
鬼ヶ獄うどんの投稿が非常におもしろいとの評価が高く
多くの閲覧を頂きました。

なので、もう少し詳しく語り、残りの写真を掲載したいと思います。

2017022101 (2)

週5日営業で、一日3時間だけの営業です。
地元の仲間数人で営業しているとの事でした。

おじちゃんもおばちゃんも、優しくて良い方でした。

2017022101 (1)

メニューは少ないですが、一品入魂で雰囲気も良くて味も最高です。
麺も手打ちで間違いありません!

2017022101 (3)

店内にはカウンター7席だけですが、離れに家族でもOKなテーブル席がございます。

ドアノブのカッコ良さにシビレましたよ!
私は何度も開け閉めしました。
おばちゃんを激褒めしてたら、友人が「もーやめとけ」って、、、、、、

2017022101 (4)

嵌め殺しのサッシ、合板を見切りに使い、ポリの波板を屋根に

そして、このミスマッチな人工芝
誰が、これを想像できますか??

隈ケンゴでも、思いつきませんよ!

ようするに、クマケンを超えとるんですよ。全国の皆さん。

2017022101 (5)

正面、ぶっこみのビス

頭が浮いてても最後までぶち込まないのがミソですよ。


やりてー
俺も、マジでこんな仕事したい
自由な発想
ある材料だけで、イージーな築造

それで、お客さんを迎え入れるなんて最高じゃないですか。

一番大切なのは、心と味ですよ。
それが、「鬼ヶ獄うどん」にはあるんですよ。


↓ 是非、お立ち寄りください。

「鬼ヶ嶽うどん」
住所:岡山県井原市美星町上高末5044
電話:0866-87-4195
営業:11:00~14:00
定休日:水・木

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



鬼ヶ獄うどん :: 2017/02/20(Mon)
先日、友人たちとマラソン大会に参加しました。

その帰りに、友人が「スゲー、うめーうどん屋があるけー帰りに行かんかー」って話になりました。
いつもは飲み会ですが、本日はまじめにうどん屋で食事です。

私は驚きました。

見てください。この、ブルーシートを胴縁だけで押さえているだけの庇
シブすぎる・・・・マジで感動です。

2、3年でブルーシートが紫外線でボロボロに朽ちる姿が見たい。
シブい!!!

2017021901 (8)

よーーーく・・・・見てください。正面の窓を。
ボロのドアを横に取り付けているのです。

※全て、許可を頂いて撮影しています。

2017021901 (5)

「おばちゃん、肉うどん3つ、きつねうどん2つ」

※ごめんなさい。一番大事なうどんの写真を撮り忘れました。汗

味は最高!田舎風うどんでした。
切り干し大根食べ放題のサービス付き

おにぎりが2個で100円

美味かった~

2017021901 (6)

正面ガラスは、アルミを正面からビスでブチ込みです。
かっこいい====!!!

リサイクル、最高だよ!

2017021901 (2)

樋を見てください。

玄関の欄間に、コッツンして後はヒモで吊るしてるんですよ。
粋じゃないですか!
シブいじゃないですか!

しかも、そのひもは麻ひもですよ。1年で「プチ」・・・・・・・がっシャーン

ですよ!  いいね~~~

2017021901 (1)

この窯でうどんを茹でるとの事

ガス代がもったいないから薪で茹でるとの事でした。
 
マジ、最高!

壁の波板見てください。
ススで真っ黒です。
芯は木の柱ですよ。
いつ火事になってもおかしくありません。
即、全焼ですよ。

このリスクを恐れないうどん屋
マジ、惚れました。

2017021901 (7)

帰りにおばちゃんが、大根を3本くれました。
そして寒いのに見送りに、、、、

私は手をふりながら・・・・・・・「ありがとう!!! 絶対、また来るケー」


「終」


・別記
友人たちが車の中で、私に、「褒め過ぎじゃろー」
「あの建物を褒める奴なんかおらんで」
「ぜってーおかしい奴と思うとるで、、、、」


私は、心の中で思ったんですよ。「素人には何も分からん世界よ。フフフ」

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:2



福島の猪 :: 2017/02/17(Fri)
猟師が激減している昨今
どのように対応するのでしょうか?

20161228 (10)

福島県の猟師の方は、原発の件で辞められた方も多いと思います。

私のような者では、今後の事について想像もできません。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



雑木の灰 :: 2017/02/15(Wed)
中国地方の寒波はすごかったです。
鳥取が34年ぶりの大雪で船が雪の重みで14隻沈没
こんなニュースはじめて聞きました。


よって、私はネタ切れです。
掲載を見送る予定だったネタで失礼します。

2017020401 (21)

雑木を燃やした灰は肥料になるのでストックです。

2017020401 (22)

バルブ部分も2重に保護です。
鉄のバルブでも今まで4回は亀裂が入りダメにしています。

2017020401 (23)

最近、柵の外の猪の荒らし方が尋常ではありません。

2017020401 (24)

柵の中まで石が飛んできています。

猪もこの寒さで餌不足で困っているのでしょうか、、、、
私はネタ不足で困っています。
天気が回復しないと、どうにもならないです。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



ポリパイ凍結、保護材巻くっててもダメ :: 2017/02/13(Mon)
全国的にスゴイ寒波ですね。
今週は山小屋の作業を中止しています。
なので、掲載する予定ではなかったショボい作業内容をUPさせて下さい。
ごめんなさい。


沢から敷地内に入る
ポリパイ→エンビ部分が凍結の弱点なので保護材を厚くしたいと考えました。

2017020401 (10)

少し暖かくなったので今の内に、、、、

2017020401 (11)

保護材を開けて、、、、

2017020401 (12)

保護材の中でも凍ってる

2017020401 (14)

つなぎ目が一番弱いので3倍の厚さにしました。
これで、この部分の破裂はないでしょう。

ポリパイの部分は強靭なのでどこが凍結しても破裂しません。

2017020401 (17)

それと、櫓を組んでいた部分の配管を回収です。

水について、いろいろ試行錯誤しています。
答えがないので難しいです。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



貯水タンク、計画中止 :: 2017/02/10(Fri)
昨年切り飛ばした雑木を燃やします。

寒い日にはええわ~

2017020401 (6)

剪定した枝も全部燃やします。

2017020401 (7)

正月に沢水を直結で山小屋に繋ぎました。
砂やゴミについて不安があると考えていましたが、そこまでに気にならなかった。

フィルターの良し悪しもあるでしょう。

それよりも、貯水を1000L以上して、夏場の貯水した水を使う事に懸念があると感じました。

カルキも塩素も使わない生水なので、それを生で飲むので貯水は危険と感じました。

2017020401 (8)

よって、計画を変更
何度目だろうか、、、、、、汗

掘り起こして、ぶった切りました。

2017020401 (9)

そして、直でつなぎました。

貯水タンクなしの、沢水が直で入る事になりました。

雨が降れば、濁った水が出てきます。
なので、飲用水についてはペットボトルでキープ
風呂は、窯に貯水

連日の大雨なら、END

それにしても色々、作り、壊し、造り、壊したな~
櫓なんかも、これからどーしようかな~

2017020401 (13)

作業中に、綺麗な種子を見つけました。

毛が長い
きれいな毛です。

なんの種子でしょうかね~?

自然の中は面白いです。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:10



果樹の選定 :: 2017/02/08(Wed)
大阪から友人が遊びに来ました。
すると、電車で兵庫、広島の友人も参加して岡山県南で飲み会となったのです。
その友人が、「どんな事でも手伝うから、山小屋に連れて行けよ!」と言うのです。
ほんと、物好きな男じゃな~、、、、なんて考えていました。

今の状況で遊びに来てもなんにも面白くないので、果樹に多くの実を付ける時が来たら呼びたいと思います。
なので本日は、ちょっと気合入れて選定します!


※それでは本題に

少し雪が残っていますが、山小屋の作業再開です。

2月なので急いで果樹の選定です。
剪定の良し悪しで実りの良し悪し、成長の具合が決まります。

2017020401 (1)

スモモの木もきれいに剪定

玄関前なのでよく考えててチョキチョキ
春、スモモの花が咲けば美しいでしょうね~

2017020401 (2)

栗の木も選定です。

友人が遊びに来れば栗拾いが楽しめると思うので成長が楽しみな木です。
3年目で大きく成長して、本年、あまり選定しなければ多くの実を付けるけど、ここは基本を大切にバッサリ行きます。

2017020401 (3)

リンゴの木もバッサリ

2017020401 (4)

梅の木の蕾が少し膨らんでる。
もっと早く剪定するべきだった。

今年は、梅が収穫できそうです。
南高梅なので、梅干しにすれば最高でしょうね!

2017020401 (5)

ゆずの木もバッサリ行きました。


その後も、さくらんぼ、桃を選定
今年は何本かの果樹に実を付けそうです。
楽しみです。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



青首(真鴨)の美しさ :: 2017/02/06(Mon)
鴨猟の話は同じ内容ばかりなので、今シーズンは掲載はしないと考えていました。

20170204 (3)

しかし、非常に美しい青首の写真が撮れましたので、読者の皆様、見てください。

20170204 (2)

数日前、弟子と鴨猟に出ていた時の事でした。

20170204 (1)

真鴨のオスが列で連なり、メスの真鴨がその後を付いて行っています。

なんと美しい真鴨でしょうか
弟子と2人で眺めていました。

真鴨って、本当に美しいですよね。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



猪の足跡 :: 2017/02/03(Fri)
クマさん、ヤマカンさん、ヤマさん、コメントありがとうございます!
励みになります!


話の続きですが、雪なのでチャンスと思い、猪の足跡を探しに行きます。

20170122 (44)

猪がどこから出ているか見つける事は、来年の罠猟の参考になると思ったからです。

20170122 (41)

朝まで雪が降っていたのに、猪は、橋をトコトコ渡っているのですね
大雪でも餌を探しに、、、、

20170122 (47)

山の中って神秘です。

20170122 (48)

鴨は居ない。

20170122 (50)

県北は猟師が少ないから猪が好き放題荒らしています。
来年の罠猟に全力で当たりたいと思います。

20170122 (53)

鏡のように映しだす池。
きれいだな~

20170122 (60)

2.3時間、山小屋の周り歩きました。
仕掛けの場所は、だいたい分かった感じがします。

雪だからこそ分かる、何かがありました。

それにしても、雪の中の山小屋も良いですね~

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



山小屋に雪 :: 2017/02/01(Wed)
鴨猟ばかりしていて山小屋の作業が全く出来ていませんでした。

※鴨猟の話は、ここから先、同じ内容ばかりになるので、また来年にしますね。

20170122 (10)

一日休みなので、今日はフルに山小屋の作業を頑張ろうと思います。、、、、、来ると  

雪・・・・思ったよりスゲーな~

「こりゃー、ゆっくりすすまにゃー沢に落ちるでー」 こわ~

20170122 (13)

水道のラインを回復させようと考えていましたが今日は無理と判断

車は、アクティートラックの4駆
タイヤは横浜のミックス
8プライでカチカチだけど、アイスの路盤でも効くね~

雪の中も、ぐいぐい進みますよ~
油断はできませんが、、、、

20170122 (16)

果樹の剪定もしたかったけど当分無理でしょう・・・・残念

20170122 (20)

これから何をしようか???

20170122 (34)

テレビでも見ながらコーヒーでも楽しもう!

20170122 (33)

ダメじゃ・・・・テレビが映らない

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



現代農業・平成29年1月号 :: 2017/01/30(Mon)
現代農業・平成29年1月号は必見ですね!

IMG_1630.jpg

鶏のいる農業と品種や卵など詳しく書かれています。

IMG_1631.jpg

鶏の捌き方も分かりやすく書かれています。

自給自足を目指すなら鶏は絶対ですよね。
現代農業・1月号は永久保存版になりますから買いましょう!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



カルガモのモモ肉のバルサミコソース・カルガモのササミのニンニク黒コショウ焼 :: 2017/01/27(Fri)
それでは、仕上げです!

カルガモのモモ肉をオリーブ油でじっくり焼いていきます。

20170118 (2)

素晴らしいカルガモのモモ肉です。

20170118 (3)

ニンニク、バルサミコ酢、はちみつ、醤油です。

絶対!美味いです!

20170118 (1)

続いて、量が少ないのですが、カルガモのササミを塩胡椒で軽く焼きとニンニクをカリッと揚げてた物で食せば絶品!

nabe.jpg

そして、最後は!

鴨の団子鍋

〆に雑炊


これほど美味しい鴨を与えてくださり。
天の恵みと命に感謝です。
ありがとう!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



鴨のだんご鍋 :: 2017/01/25(Wed)
カルガモ2羽・ホシハジロ1羽・キンクロハジロ1羽分のズリと心臓です。

20170118 (10)

胸肉もぶつ切りにして

20170118 (11)

フードプロセッサーで、「ウイーンーーーーー」

ズリも心臓も胸肉も、全部ミンチに

20170118 (12)

本当は、100%鴨肉で行きたかったけど
8人分必要なので、鶏のモモ肉を追加・・・・・・・鴨の味が分からなくなるけど仕方ないです。ショボーン

刻み生姜
刻みネギ

片栗粉
豆腐


を入れて、手でコネコネ

20170118 (14)

水と酒を入れた沸騰した鍋にスプーンでダンゴにしながら投入

下ゆでして、中はレア状態にして団子を事前に作って置きます。
段取りが良いでしょ!

20170118 (13)

鴨のスープは、カルガモのガラだけで作りました。

カルガモのガラ
白ネギの頭
生姜の皮



これが、鴨鍋のベースとなります。


※長くなりましたので次回に続く

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



新年会で鴨料理(カルガモ2羽・ホシハジロ1羽・キンクロハジロ1羽を料理) :: 2017/01/23(Mon)
今日は8人で新年会をします!
仕込みの為2時間ほど早めに来て、ちゃちゃとやっちゃいますよ~

弟子と仕留めた、カルガモ2羽・ホシハジロ1羽・キンクロハジロ1羽

鴨の団子鍋がメーン、締めは雑炊なので簡単です。

20170118 (5)

いつもながら弟子の毛抜きはプロ以上の仕上がりです。
出荷しても良いのではないでしょうか。

それにしても美しい仕上がりです。

カルガモは一回りデカイですね。

20170118 (6)

どんどんばらして行きます。
弟子の台所は綺麗で清潔で整理整頓が出来ているので作業効率が良いです。

鉛が残っていないかだけ注意しながら包丁を入れて行きます。

鉛が通った場所は変色しているので、しっかりと確認すれば分かります。

20170118 (9)

比べて見ると、ホシハジロの肌って白いです。


今も減酒中で飲んでないので料理もサクサク進みます。
前回の忘年会時には飲み過ぎて料理中に手を切るなど、泥酔して料理を作り切れないなど、やらかしましたので、この度はその様な事はありませんが、なんか酒が1合しか飲めないなんて生き甲斐がなくなり人生が楽しくありませんです、、、、

20170118 (7)

えー、話を戻し、ガラはバラシてスープを作ります。

血や汚れた血管などは綺麗に取り除きます。
ここは、丹念にやらないといけません。

綺麗な透き通ったスープ、雑味のないスープを作る為です。

20170118 (8)

砂ズリの固いズリ袋の部分は切り落とします。
薄皮も手で丹念にしごいて取り除きます。

フードプロセッサーに掛けるのでこれぐらいでヨシ!


※長くなりましたので次回に続く


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



山道にウンコと鴨猟 :: 2017/01/20(Fri)
寒い日が続きますね
山小屋の工事は置いといて、今日も弟子と鴨猟です。

時間があれば単独で鴨猟
弟子に時間があれば二人で鴨猟

鴨猟師状態です。

読者の皆様、同じ内容ばかりであまり面白くないですよね。
来週には山小屋の水道工事や果樹の剪定しますので、今少しお待ちください。

20170113 (4)

それでは、本題に

弟子と山道を歩いていました、、、、

20170113 (3)

変な赤色の物体??? たぶんウンコでしょう???

これは何のウンコか分かる方いらっしゃいますか?

20170113 (10)

そして、鴨猟の話

6か所程度池を回り最後の池です。

本日は鴨の付きが悪く、弟子と「今日はおえん! また改めてにせにゃーおえん。」などと、弱気を語って居ました。

すると、3羽程度カルガモが確認できました。
気持ちが一気に高まりました。

土手は荒れ放題の場所、弟子に「獲れても2羽目は狙わないで落ちた場所だけを確認する事」って伝える。

水面に居る鴨に目掛けて撃つ事なく、私の気配に気づいた鴨が立ちました!!!

その数10羽


「よっし!」


ドン・・ドン

ドン・・・ドン・・・ドン

20170113 (9)

一羽目を私
二羽目を弟子が落としました。

落ちた場所を一番に確認して回収
草木が茂っていると回収が出来ない時もあります。

素晴らしいカルガモです。
本当に良かったです。

20170113 (11)

ズリを開けると小石だけで空っぽ
餌がないのでしょうか?

この時期の鴨は脂の乗りが最高です。
命に感謝。
大地に感謝して猟を終えました。


神様、本当にありがとう。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:1



散弾銃のメンテナンス :: 2017/01/18(Wed)
鴨猟は弾をいかに手際よく撃てるかが勝負ではないかと思います。

20170111 (2)

機関部にグルスをしっかり塗り、滑らかに動くように常にすることが大切と思います。
弾のカスなども付着するので、それらも綿棒できれいに取り除きます。

20170111 (3)

グリスは一番最高級な物を使用するのが良いかと思います。

イチロー選手のように道具を大切に使う事が、優秀な猟果を残せるのではないでしょうか。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



鴨猟と山中に人 :: 2017/01/16(Mon)
本日は午後から時間が出来たので一人で鴨猟です。

最初の池ですが、カルガモが2羽見えます。
幸先良いです。
倒木の奥にも潜んでいる可能性大です。

20170111 (14)

本日は単独猟なので土手の正面に陣取り、私の気配に気が付いて飛んでも構いません。

さてさて、じっくり攻めようかなと考えていると、女性の声が聞こえます。
二人で山道をウオーキングしている様子、、、、、、

「ドッキ」ってします。

すると、犬を連れたオジサンがその後通るのです。
こんな事は滅多にありません。

法令を遵守しているので全く問題ないのですが、銃声で驚かせてもいけないし、警察に通報されても面倒なので、この場は見送りました。

20170111 (11)

2,3か所回ると、またカルガモが、、、、、、、

それが、その池の横を太ったおばさんが砂利の山道を歩いているのです。

もー、気持ちが萎えました。
そのおばさんは、私を「じーーーっ」と見るし

管理者は、「なんでこんな山奥で一人であるきょんじゃろ 気持ちわりーな~」って相手を見るし

とうぜん、カルガモが居た池は、また見送りました。

今日は、ありえないほど山に人が居ます。
信じられません。

20170111 (1)

最後の池に行くと鴨は付いていません。
「あ~あ~ 今日はダメじゃ~ ついていない」 なんて考えていました。


池を通り過ぎると、軽四に男女若いカップルが、、、、、

助手席の女性の上に男が、、、、、オイオイ 昼の2時ですよ
せめて、後部座席でしろよ、、、、、、

管理者は、ゆっくり進みながら「ジーット」見る・・・・・
男も、「じーーっと」見てきます。

若いからホテルに行くお金がないのでしょうか?
どこかの駐車場では見られるし、山奥しかないとの選択だったのでしょうか?


猟は全て経験です。
人が居れば絶対に見送りです。


2年ほど前に、O師匠と鴨猟に行った時、銃を構えて撃つ寸前に遠く後方からおばあちゃんが来ました。
O師匠は、直ぐに止めようと言いました。

はやる気持ちを抑えるのも経験と感じる一日でした。

それから、土日の猟はやめた方がいいと感じる一日でした。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



新年の初猟(鴨猟) :: 2017/01/13(Fri)
※猟の話ばかりで、読者の皆様ごめんなさい。


新年の初猟(鴨猟)でございます。
朝、弟子と「今年初の猟じゃけー、とにかく今年も安全第一でいこー!」と言葉を交わして始まりました。

最初の池にマガモ、カルガモ、ホシハジロなど多数居ました。
幸先良くて今日はいいですね~

そして、私はカルガモと思い上空で一羽を止めました。
回収に向かうとホシハジロのメスでした。
残念ですが、これで鍋の材料はOKです。

20170111 (4)

続いて、池をいろいろ回りますが鴨が居ません。

20170111 (5)

いつも付いている池にも鴨が居ません。

20170111 (6)

弟子「こりゃーおえんな~」

20170111 (7)

次の池も付きが良いのにホシハジロのメスが一羽だけ「ぽつーん」って居ました。

起きたホシハジロを、弟子が3発撃ちましたが、、、、、綺麗に逃げて行きました。

管理者「なんしょんな! あげーええよーに起きておとせんやこーよほどの素人じゃねーか」

弟子「弾がおえん」

管理者「ウインチェスターの3号、36gでおえんわけねーじゃろーがー」

※弟子と面白おかしく言っているだけで本気ではございませんので悪しからず

 
はい!次の池に

20170111 (10)

お! 居るな

20170111 (8)

距離がある
対象がよく分からない

たぶん、ホシハジロのメス

20170111 (9)

その距離、80m
ここの池は攻め難い
今日は、この池はやめとこ!

新年会の鍋の材料も出来たしこれで十分です。

命に感謝して本日は終了としました。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



キンクロハジロの味 :: 2017/01/11(Wed)
※編集の都合上、昨年の話でごめんなさい。

12月30日、今年最後の猟となりました。

20161230 (9)

天の神、山の神、水の神に、お酒、りんご、みかんをお供えしました。
一年間の感謝と来年も使用させて頂くことにお願いをさせて頂きました。

弟子も一緒に手を合わせて入山です。

20161230 (10)

今年最後の猟です。
気合が入ります。

先ずは最初の池です。


「おや、、、、早速、カルガモが2羽」

群れで泳ぐ鴨は正体不明です。
小型の鴨で、分かりません。

20161230 (12)

群れの方をしっかり、じっくり確認しましたが距離があり、分かりません。

カルガモ二羽は奥に逃げて行き、この場は終り。

20161230 (17)

続いて、数か所の池を回りました。

そして、、、、、5か所目の池!  居ました。カルガモが2羽!



初矢を私が撃つ!

「バーン」

水面と土手との高低差がないこの池は、鴨に対する水面撃ちはあまり効果がありません。

鴨が立ちました。


弟子「バーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


管理者「次を早く撃て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 心の中


管理者「早く撃て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 心の中


管理者「バーン」・・・・・・・羽が天からヒラヒラ落ちる。かすったか!


最大のチャンスを逃す。


管理者「何で、撃たなんだんなー。でーれーチャンスじゃったじゃねーか?」(※弟子の銃は3発撃てる。)


弟子「ポンプにしとったけー 焦ってしもーた、、、、」


管理者「はっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


※ポンプについてですが、西部警察の大門刑事が散弾銃をいつも振り回しているのを読者の皆様は御記憶にございますか?
※その散弾銃を、ポンプのようにハンドグリップを前後スライドさせて弾を手動で装填する方法の事。
※通常は、撃ったら次の弾は自動で装填されるので、わざわざ大門刑事のようにシコシコする必要はない。
※猟は、一瞬の勝負!ポンプを使用する猟師は居ないと私は思っている。


弟子「一度、ポンプをつこーてみてかったんよ(笑)」


管理者「おいおい、マジか・・・・・・・・・そげーなことーをする時は海鴨のとこでポンプをつかえーや」


新人の坊やを思い出すほど面白いことをしてくれて、笑って次の池に向かうのでした。

20161230 (23)

次の池では、キンクロハジロが泳いでいました。

弟子がその中の一羽を仕留めました。(キンクロハジロ・メス)

20161230 (24)

ズリの中には砂とドングリカスでした。
キンクロハジロは海鴨で、味の評価は最低です。

しかし、鴨3000羽師匠がいつも言うのが、「ええのが獲れなんだらミンチにして、生姜とネギをブチ込んでダンゴにして鍋にすりゃーうめんじゃ!」と教えてくれていました。

友人たちと新年会をするので、それまでに、もう1羽仕留めて鴨鍋にしてキンクロハジロの味をお伝えしたいと思います。


本日も安全に猟が出来た事と命に感謝して終わりとしました。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



冬場の猪は空腹 :: 2017/01/09(Mon)
ひこにゃんで有名な彦根城

20161228 (5)

猪が人を襲いました。

20161228 (6)

迷い込んできたのでしょうか?

20161228 (7)

腕の立つ猟師が仕留めたのでしょうか?

街の中で撃つのは跳弾が怖いです。

20161228 (8)

なかなかの大物です。

20161228 (9)

襲われた方は恐怖だったと思います。


  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



ポリパイの打ち込みコアを取る方法 :: 2017/01/06(Fri)
ポリパイの打ち込みコアを取る方法
多くの読者の皆様は、ポリパイの打ち込みコアが外せないでお困りの事と思います。

20161228 (1)

打ち込みコアは、一つ200円します。
失敗したり、施設を解体したりすればポリパイに付いているコアはそのままとなり捨てる事になると思います。
それは、もったいないですよね!

ポリパイを短く切り飛ばし、熱湯に入れます。
※3~5分待つ

20161228 (2)

そして、箸で取りだして写真のように切ります。

気を付けてください。
安定が悪いので、コキって行きますのでご注意を!

20161228 (3)

熱湯に入れていたので、キンキンに熱くなっています。

20161228 (4)

これでOK
1200円分回収です!

沢水を引く時にはポリパイは必需品です。
その時、必ず、私が言っている意味が分かると思います。
なので、打ち込みコアを外す方法を、その時の為にご記憶ください。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:2



御正月の山小屋生活終わる :: 2017/01/04(Wed)
清々しい朝日

綺麗な空気

山の中は神秘を感じます。


20170104.jpg

明日から仕事です。

掃除をして帰る準備をします。

現実の社会に帰ります。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



謹賀新年・その15 :: 2017/01/03(Tue)
木こりの真似事で汗をかきました。

2017010310 (11)

風呂に入ります。

2017010310 (12)

適温になりました!

2017010310 (15)

ザブ~ン!!!

あ~、いい気持ち!
もー 最高です!

2017010310 (16)

シリーズ・その8で失礼しましたので、私の●●●は風呂のフタで隠しました。
こんな、バカなブログですが、引き続きお付き合いください。ぺこり

これにて、謹賀新年シリーズ・・・・・「終」

ありがとうございました!

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



謹賀新年・その14 :: 2017/01/03(Tue)
木こりはやめた。

2017010310 (9)

チェーンソーにした。

2017010310 (10)

10分で全部切った。

2017010310 (14)

沢から雑木を全部ユンボで引き上げた。

やはり、機械のものです。
あー、スッキリ綺麗になりました!


※本日も、お正月特別バージョンでUPして参ります。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



謹賀新年・その13 :: 2017/01/03(Tue)
御正月で体が生っているので、バーコの斧で木こりでもしよーかと思います。

2017010310 (5)

木こりは木を切る~♪  へいへいほ~♪

2017010310 (6)

この雑木が目障りなので切る事にしました。

2017010310 (8)

こんな、ヒョロイ木がなかなか切れない。汗
ダメだ、2本切るだけでバテた。汗

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



謹賀新年・その12 :: 2017/01/03(Tue)
何か所か見当を付けていた池に向かいました。

時間に追われる事なく、フラ~フラ~っと

2017010310 (1)

なかなかの土手ですね~

2017010310 (2)

土手が綺麗なほど鴨猟は助かります。

2017010310 (4)

鴨は付いていませんでした。
その後も池を回りましたが、安全で安心して鴨猟が出来る池はありませんでした。

食料を買って帰ろ


※本日も、お正月特別バージョンでUPして参ります。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:4



謹賀新年・その11 :: 2017/01/03(Tue)
ゆっくり風呂に入りたいと思います。

2017010305 (4)

昨晩は疲れてて直ぐに寝てしまいました。
身体が臭く感じます。

2017010305 (5)

貯水タンクなしの沢から直入れなのでゴミが心配です。

2017010305 (6)

今年初の火入れ

2017010306.jpg

煙ももくもくOK
しばらく使用していない時は、鳥が巣などをつくる時があるので確認が必要です。


※本日も、お正月特別バージョンでUPして参ります。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0



謹賀新年・その10 :: 2017/01/03(Tue)
南部鉄瓶をアマゾンで買いました。

2017010305 (3)

自在鉤からも吊るせるのでいい感じです!


※本日も、お正月特別バージョンでUPして参ります。

  1. 自給自足の軌跡
  2. | trackback:0
  3. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。